今日は研修2日目です。
今日の講義メモを読み返し、大きな気付きがありました。
それは社長的視点と経営的視点の違いについてです。
社長同士が話をすると「社長の気持ちは社員さんには解らない!」なんて、如何にもそれが大事な事かのように語る人がいます。
そんな事は当然です。社長では無いのですから。
社長の気持ちが解るからえらい訳でもなく、経営的視点に立てる訳ではないのです。
一方、経営的視点とは、「企業の全コストの負担者はお客様」という会社経営の根本を理解し、そのお客様に満足いただける様な商品サービスを創造するように思考し行動する事です。
その為には、そこで働く一人一人がやりがいと成長を実感できる本当の意味での社員満足を追求する事も大切です。
会社経営の仕組みを理解し、その成長発展の喜びを共有できる社風。
それこそが経営的視点の本質であり、誰もが持ちえる事ができるマインドだと思うのです。
こうした社風を作り上げるには、社長という役割に溺れる前に、経営者として如何に自分を高め、戒め、悩み、希望を持つか!
会社の理念である「独創、協働、挑戦」を信じ、人を信じ、ひたすら歩き続けるしかないと思います。
自分が選んだ道なのですから。
心の炎がまた燃えてきました!!


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