今日は幹部会議。夜は小売会社の経営計画進捗会議。
毎月2回、同じ日に会議を重ねています。
今日ふと感じた事は、会議が回を重ねる度に目的意識が薄れているという事です。
何の為にこの貴重な時間を費やしているのか?という時間に対する哲学を、もっと会社全体に浸透させなければならない。
同時に、この時間を有効なものにする為には、参加する一人一人が必要な準備をきっちりとこなす必要がある。
会議は何も生み出さない。過去の確認の為でもなく、反省の場でもない。
あくまでも成果を上げる為の準備の場であるべきだ。
そんな事で、今年は理念を浸透させるべく、会社の細部に至るまでメスを入れていく事にしています。
新年から、新プロジェクトで商品サービスを改革。同時に朝礼のあり方を変え、意味付けと方向付けを行ないました。
次は、会議。幹部会議を始め、全ての会議のあり方を変革します。
神は細部に宿る
積小為大」と、すごく関連があると思われるこの言葉。重みがあります。
今年一年(一念)をかけて、細部に神を宿らせてみせます。


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