今日は、所属する異業種交流会の例会でした。
テーマは経営計画書と経営戦略。非常に中身のある公演内容でした!
その中で、気になったのは経営の4つの前提条件。改めて、この内容を自分なりに解釈し直してみました。
1、全ては陳腐化する
商品、サービス、技術、ノウハウなど、経営における提供物は、時代が変化する限り必ず古くなる。常に新しいものに目を向けて変革を繰り返さなければならない。
2、不確実→100%はない。経営計画は仮説の積み重ねによって成り立っている。計画どおりに事は進まない事を前提に、2の手、3の手を模索しつづける。
3、不透明→未来を予測する事は出来ない。また、ひとつの事例から、その根本を図り知る事は出来ない。だからこそ、常に経営情報にアンテナを立てておかなければならない。
4、不安定→状況は常に変化する。それも急激に、あらゆる方向に。不安定な状況であるからこそ、内部留保に務めなければならない。
この4つをちゃんと理解出来ていれば、「これは絶対上手く行く!」というビジネスモデルなどない事に気づくはずだ。
と同時に、永続が如何に難解な課題であるかも解る。
経営は難しく、そして面白い。


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