高畑です。
今日は経営計画書作成に勤しみました!
今回は、その全貌をマインドマップで作成しています。
マインドマップとは、1960年代に英国のトニー・ブサン氏が発案し、提唱する記述法。中央にイメージ(イラスト・キーワードなど)を描き、そこから四方八方にツリーを広げ、中央のイメージに関連・連想される言葉やイラストを描いていく。
キーワードやイメージのみで構成する記述法なので慣れれば普通にノートするより遥かに早く、かつ多くの情報を記述することが可能。
中央とその周辺のツリーに重要な事項を書くスタイルなので、可視性・可読性に優れており、ノートを読み返す場合に記述した内容を理解する時間がかなり少なくて済む利点がある。
議事録や講義録だけでなく、学習ノート、発想・アイデアメモ、スケジュールにいたるまで記述の応用範囲は広い。(byはてな)

(by Simple Vision)
従来の作成方法は、頭の中にあるものをフォーマットを作成しながら書き込んでいく方法でした。
それでは「理念」と「方針」の繋がりが見えにくく、全体が1本の線で結ばれている事を表現したかったので、このマインドマップという手法を取り入れてみました。
そうすると・・・
自分の中でも迷っていた部分や、取り違えていた部分などが見えてきて、かなり整理されてきました。
ビジュアル表現の重要性を改めて感じた次第です。今週中にマインドマップ部分を仕上げて、来週から本格的に冊子に仕上げていきます。
夜は、百田、小幡と食事に。小売会社のWEB部門時代に入った二人ですから、ざっくばらんな話になります。
笑いあり、討論ありで、なかなか盛り上がった3時間でした!
それにしても、毎日外食で、さすがに胃がもたれて来ましたねwww。


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