背水の陣と言われるが、最後の最後に追いつめられる状況が生まれない限り、この恵まれた環境の中で自ら退路を断つことは容易ではない。
どのような分野においても、成功者と呼ばれる方々は、ストイックな一面をもち合わせており、苦行と思えるような習慣を身につけている。
片や凡人と言われる人は、楽な方へと進む習慣を身につける。結果として、自らの可能性を閉じ込めてしまう。

この両者を分けるものは一体何なのだろうか?
幼少期の体験なのか、凡庸な過去を根こそぎ否定するような強烈な体験なのか、あるいは持って生まれた遺伝子が成すものなのか?

ただひとつ言えることは、思い悩んでいても何も変わらないということであり、何はともあれまず一歩、歩を進める以外に方法はない。
それが後の成功につながるかは解らないが、それ以外に道がないとすれば、もう進むしかない。
今日の1ミリの変化が積み重なり、いずれ大きな変化へと昇華するものなのだ。

成功へ向かう退路などないと考えれば道はひとつしかない。
今日一歩を踏み出すことなら、凡庸な私でも出来る。
それをするかしないかで勝負は決まっている。

今日も喜んで歩を進めよう。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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