今日は午後からリーフネットの下村さんが会社訪問に来られました。夕方は、関西大手寿司チェーンにコンサル訪問。帰社後、明日の会議資料を大急ぎでまとめた!
リーフネットは、IT系の会社ですが、携帯コンテンツに特化した展開を行っています。自社が持つ着メロサイトは会員60万人!その他、携帯を利用して大手の商品販売キャンペーンを打ち出したりと、なかなか面白い会社です。中でも面白かったのは、ボーダフォンの公認コンテンツで、物真似歌手の着うたサイトです。微妙に声が違うのですが、そっくり!そっくりな声で違う人の歌をカバーしたりで、なかなか笑わせて頂きました。裏話を色々と聞きましたが、同じ業界でもまったく異なるノウハウを持っていて非常に面白かったです。明確に強みを持っておられます。
エクストの強みといえば、各能力や人財のバランスは良いのですが、まだまだ胸を張って強みと言えるものは正直な所ありません。これは私自身のビジョンの明確化がまだまだなされていない事が原因じゃないかと思います。
順番が後先になって恐縮ですが、私なりに「強み」を定義してみます。企業の強みとは、お客様が購入に至る理由において、競合他社と比較し勝っている部分と言えると思います。まずお客様の存在なくして経営はありえません。そして、企業側の勝手な思い込みによる強みではなく、お客様が購入に至るような動機付けをする機能、能力、効能、事象を持っていなければならない。また、競合の存在も忘れてはならない。比較対照があってこそ強い、弱いの概念が存在する。たとえお客様が喜ぶものでも、それを上回る強みを他社が発揮すれば、競争には勝てない。
そう考えて自社の方針を見直してみると・・・、まだまだ甘いです。もっと熟考しなければ・・・。


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