今日は京都に出張してます。
小売会社の方で、エアコンの販売実績が上位だったのでメーカーから表彰されました。日ごろの社員さんの努力の賜物です。メーカーとしても3年連続昨対比UPと好調なようだ。
表彰式に参加して感じたことは、業界の高齢化が深刻だと言う事だ。表彰式に参加されている同業者の方々が、毎回同じ顔ぶれなのだ。この商売を始めて9年になるが、今だに私はその中で最年少。そろそろ代替わりした方がええのんちゃうん?と感じてしまう。業界は地上波デジタル放送などの影響でかなり上向きになってきている。デジタル機器がどんどん進化するのに対して業界は高齢化では話にならない。しかし話を聞いていると悩みも深刻だ。息子が会社を継ぎたくないとか、まだまだ任せられないなど様々だ。
私は企業の責任の中に「永続性の追求」があると考えている。会社が黒字でも倒産廃業する場合があるからだ。それは、急な拡大で資金繰りが悪化するケースや後継者問題などがあげられる。特に企業の永続には後継者へのバトンタッチは避けて通れない道である。人間には寿命があるからだ。
私は子供に会社を継がすつもりがまったくないので、後継者育成は20年後の必須課題になる。経営ってやっぱり奥が深いですね。


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