近況ですが、
専務の芝先が1年間の研修から戻り、
頼れる新戦力 大森 喜田 照井が入社し、
新入社員 東野 井上 山崎が入社し、
昨年、もがき苦しんでいた企画営業部門が、見違える様に生まれ変わりました。
上半期は、外に目を向ける事が出来ず、どんどん視野が小さくなる自分がおりましたが、下半期に入ってから、ほとんど指示する事なく業務が進行していきます。
下半期は売上、利益共に好調。
という事で、私自身、そろそろ視点を外に向けて、活動の幅を広げようと思います。
具体的には、顧客訪問、セミナーの開催、経営セミナーへの参加、イベントなどの情報収集、異業種交流、読書、新規ビジネスへの取り組みなど。
こう考えると、社長と言う役職の中で、しなければいけい事が、如何に成されていなかったかが解ります。
怖いですね。
経営者は、常に新しい物に触れながら、次のヒントときっかけを求めなければいけません。
お客様の声を聞き、競合他社の動向や市場環境を大局的に感じ、新しい情報を得る。そうしていながらも、会社の社風の流れを感じなければ、ヒントもきっかけも産まれません。
経営者の責任は重い。頑張らねば!!


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