今日は数日前のブログに書いたとある企業様にご訪問。前回の打ち合わせ後、調査を行った結果、お客様が求めている機能が予定していたソリューションで実現できない事が解り、その結果報告と今後の対策について検討を行いました。
こうなるとプロジェクトは振り出しに戻り、要望の機能をどのように実現するかや工数の割り出しを始めから行わなければならない。という事で、当社高田とパートナーの三河さんの3人で、あーでもない、こーでもないと方針固めを行った。
こんな時に重要な事は、課題の抽出だ。プロジェクトが上手く進まない時は、必ず原因がある。納期なのか?予算なのか?技術的な壁なのか?企画と実際のズレなのか?その原因は様々だ。
今回のように、プロジェクトの途中で参加する場合、こういった原因を明確にし、更にその中から課題を抽出しなければならないのだ。そうして初めて、この案件を受注するのか?どんな提案を行うのかの意思決定を行う事が出来る。
今回は舵取りが非常に難しいが、何とか困っているご担当者を助けられないかと思います!


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