最近、ドラマが面白い。

BOSS、ザ・クイズショウ、Mrブレインなどは、結構熱心な視聴者だ。

どれも謎解きの要素があって、色々想像しながら楽しんでいる。

おバカブームの後は、謎解きブームが到来している気がするのは私だけか?

村上直樹さんの「1Q84」が大ヒットしているのも因果関係があるかも。

ゲームなんかでも、私が子供の頃は野球やマリオなど、アクション系のもの

が主流で、RPGなどはドラクエくらいなもんで、それでも成長というシナリオ

はあっても、謎解きの要素は比較的、少なかった。

最近では、パズル系のゲームやそのものズバリ謎解き系のゲームタイトル

も非常に増えている。

色々なものが複雑化している中で、更に刺激のあるトリックを求めているの

だろうか?

それとも先行き不明の世の中で「スッキリ」できる何かを探しているだけかも

知れない。

いずれにしても、脳に関する本などが書店でも人気があるようで、不確かな

物を明らかにしたいという「知」への欲求が明らかに強くなっていると感じる。

ちょうど昨日、保険会社のT社長と社員さんのAさんと私で夕食を取り、

そのまま知り合いのマジックバーへ。

二人のマジシャンが、次々と不思議なマジックを披露してくれた。

タネがあると解っているのに、見抜けないし説明がつかない。

その内、

「この人たちは実は超能力者ではないか?」

と白旗を揚げて逃避モードに入る。

ドラマと違って種明かしはないが、脳に心地よい刺激がある。

予想を越えるトリックは、謎が解けなくてもある種の爽快感を与えてくれる。

ビジネスにおいて私たちは、ある意味トリックを考える側である。顧客に

予想以上の価値を提供するためには、手順と仕掛けが必要であり、競合

から見た時に簡単にマネの出来ない仕組みを構築する必要があるのだ。

最近の遊び場に物足りない方はぜひ一度試してみては。発想にきっかけに

なるかも知れません。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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