社内に目をやると、カスタマーサービスグループがミーティングを開催しておりました。


芝先がホワイトボードに「売上原価」とか「販管費」とか記入して、予算の話をしています。今年度から、プロジェクト単位でグループを編成しましたので、収支の管理までグループが責任を持って行うようになりました。
そこで、今日は財務会計と管理会計について書きたいと思います。
財務会計とは、損益計算書、貸借対照表などを用いて、前期までのお金の流れを1円も違わずに把握し、外部にディスクローズする為の会計です。つまり絶対に間違ってはならず、事実をありのままに表さなければなりません。
従いまして、財務会計には厳密なルールが定められており、現在日本でも国際基準に即した形に随時変更が行われています。
税務署は元より、金融機関との取引や株主への報告など、全て財務会計によって行われます。
かたや管理会計は、経営を行う上での意思決定の為に利用されるものです。
代表的なものが「月次決算」です。毎月のお金の流れを月単位で集計します。
ここで必要なのは正確さではなくスピードです。もちろん、大きな誤差が出てはいけませんが、前月の実績を踏まえた今月の売上予測や資金繰りシュミレーション、投資判断など、その場で意思決定を行わなければいけない場面で、半年前の決算書は役に立たないのです。
最低でも月が終わった後、10日以内には作成を終えていなければいけないでしょう。
また、部門の収支管理も同様です。現状のエクストでは、社内でのグループ間の業務の委託を1円単位から合わせる必要はありません。また計画予算に対して、実行と成果が今どれくらいかをタイムリーに把握出来れば良いのです。
部門別収支、資金繰り表、商品別売上などなど、欲しい時に欲しい情報をすぐに取り出せるのが管理会計を行う上で大切なことです。
但し、管理会計とて、財務会計を根本として成り立っている事を忘れてはいけません。「管理会計では黒字だが財務会計は赤字」はありえないのです。
さてさて、話は変わりますが、今日は内定者3名が社内を撮影するイベントが行われています。何に利用されるかイマイチ把握していませんが。。。
社内を撮影する内定者を撮影してみましたwww。3人娘をご覧ください。




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