今日は久々の家族団らん。
子供達とテレビアニメの鑑賞。「NARUTO」という忍者のアニメだがなかなかこれが面白い。その後、祥福の湯へ。
家に帰ってから、アメリカから帰ってきているねーちゃん家族の誕生日パーティー。誰が誕生日かというと全員だ。アメリカに住むねーちゃんは、3~5年くらいの間隔で日本に帰ってきます。そう、お祝いや親類間の行事など、まったく共有できない。そんな事もあり、帰ってくる度にケーキでお祝いするのだ。
高校時代にアメリカに留学したねーちゃんはどんな心境だったのだろうか?細かい話は聞いた事がないが、きっと大変な経験をしてきたのだと思う。人種の問題や言葉の壁、治安の悪さなど、少し聞いただけでも日本が如何に恵まれた国かがわかる。
私は中学高校の6年間、高知県で寮生活をしていた。中学1年の時、最初の1ヶ月が終わると1年生だけゴールデンウィークを利用して実家に帰ることが出来る。そうすると、当然家族は思いっきり甘やかしてくれる。そしてまた寮生活に戻った夜、寮のあちこちからすすり泣きが・・・。ホームシックになるのだ。そうすると先輩がベットに励ましにきてくれるのだ。やさしいのはそこまでで、翌日から鬼のような先輩に変身するwww。今に思えば良い経験をしたなと思う。
ねーちゃんは明日、アメリカに戻る。また帰って来る時の為に、しっかりと家を守らなければならない。家族はバラバラに暮らしているが「いつでも帰れる場所がある」。それだけで救われる事があるかもしれない。


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