今日は朝から幹部会議。経営課題は目白押しだが、少しずつ方向性が見えてきた感があります。幹部といってもエクストの場合、それぞれが案件を担当し、実際に開発作業を行ったり、プランニングをしたりと、実作業をしている関係もあり、議論が今日の飯の話になりがちです。本来の幹部の役割は明日の飯の種を作り出す為に、今何をすべきかという事に力を注がなければなりません。早くその体制が作れるように、事業の基盤固めをしなければなりません。
その後、輸入代行会社の社長様からの紹介で銀行マンの方がお見えになりました。話をしているとなんだか頼りない感じなのですが、誠実さは充分伝わって来ましたwww。エクストは、実はメインバンクというものを定めていません。現状、借入を必要としていないからですが、今後の事業拡大に向けて、こういうお付き合いは非常に大切です。
中小企業と銀行さん関係は、困ったときにお願いするというのが私の中のイメージなのですが、本来は、未来投資に向けたお付き合いが正しいあり方なのでしょう。「雨が降ったらカサを貸さないのが銀行」と良く教えられましたが銀行もビジネス、当然の事だと思います。
実際、私も小売業を立ち上げた時は、どこも相手にしてくれませんでした。徐々に信用が付き、必要な資金を手配できるようになってきました。エクストでも、いいお付き合いが出来ればと思います。
夜は、経営者の会の同窓会準備委員会に出席。第10回目は大阪で行われるため、関係者が今からその準備に掛かっています。
その中で、旅行代理店の担当者が出席していました。これもご縁。エクストの社員旅行の為に目安となる予算を聞いてみました。当たり前ですが、時期や場所、人数で予算はまちまちですが、実行時にはお世話になるかもしれません。
こうして一日を振り返りますと、実に多くの方にお会いしているなと感じます。一つ一つが縁であり、そうした縁が繋がりあって、会社は社会の中に成り立っているんだなと感じます。業績が良くなると、得てしてそうしたご縁を忘れて、自己中心的に物事を考えがちになります。
どこまでいっても自己鍛錬を忘れてはいけませんね。


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

twelve − eleven =