勉強会2日目。今日は、静岡文化芸術大学の坂本光司教授の講演とテンポスバスターズ社長の森下篤史さんの講演を2本立てで聞くことができた。
坂本教授の講演は、一言感想をいえば、「おい!そこの社長、何しとんねん!しっかり仕事せんかい!」と、すごく論理的に指摘されたように感じる内容だった。
成功する企業を以下の4つの条件を満たす企業と定義され、
1、過去10年以上、売上が右肩上がり ※あまり重要でないが、指標としては必要
2、過去10年以上、利益が右肩上がり
3、過去10年以上、経常利益10%以上 ※但し、平均ではなく常に!
4、過去10年以上、雇用維持拡大
その理由を、「10年続けないと、環境要因による好業績か実力かが見分けられない。良い会社は、好況不況に関わらず、変化に対応し、結果を出す。」とされた。
その後、成功企業を数十社紹介され、その共通項について12の項目を挙げられました。その内の一つが「経営者について」でした。特に私が共感したのは「人本経営」という言葉だった。事例で出てきた会社は、数々の制度や仕組みが取り入れられ、極めて社員満足度が高そうだった。それは単に好業績に裏づけられたものではなく、経営者の思想が形となって会社に根付いているのである。自分の会社を振り返ってみると、まだまだ思い切れてないなと感じずにはいられませんでした。
詳しくは「この会社はなぜ快進撃が続くのか―10年以上高い成長を実現している22社の特徴」に書いてあるので、読んでみてください。
今回の大きな成果は、「自分達の考え方は間違ってない。コツコツと実践していこう!」と思えたことだ。
ブレずに急がず、進んでいきます。


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