今日は理念と経営の勉強会。
その中の議題に「松下幸之助は100年先、200年先を考えていた。自社は何年先の事を考えているか?」というものだった。
エクストでは中期経営計画として、3年先までの方針、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書などを作成している。またビジョンとして「your company」というものを掲げている。
しかし・・・、正直100年も先のビジョンやあるべき姿を明確にしているわけではない。特にここの所、非常に場当たり的に業務を進めている気がしてならない。
今日の昼間もこんなやり取りがあった。とあるコミュニティーの企画の叩き案を手書きで作成し、柴田に清書を依頼。その中で玉城、柴田とコミュニティーのアイデアについていつの間にかディスカッションが開始。
どんどん広がる。
結果、「丸投げにするんじゃなくて、ちゃんと話し合って進めた方がいいんじゃないですか?」と玉城にダメ出し・・・。丸投げって・・・(泣笑)。
ここの所、業務がてんこ盛り。プランナーも手一杯になりつつあり、それぞれが個別に動くようになってきた。任せられる様になってきたという事なんでしょうが、予想以上にプレッシャーを感じているのかも知れません。きっと「ちょっと待ってよ・・・。」という気持ちがあるのかもしれません。
「良い時に悪い種を撒き、悪い時に良い種を撒く」
そんな言葉を思い出しました。このままじゃ駄目ですね。
社長として、将来のあるべき姿になる為に、今、自分が何をしなければならないのか?それを明確にしなければ業務は場当たり的になり、フラフラと迷子の経営になってしまいます。
100年先の為に・・・。また悩みが一つ増えました。頑張ります!


コメント&トラックバック

  1. M・H Reply

    「大きくなったら何になりたい?」
    「えっと・・・○○になりたい」
    小さい頃はそれが何年先のことなのか考えることもなく
    夢を持っていたような気がします
    大人になり社会に出て周りの環境や自分がおかれている立場を考えて、その何年も先の事を考える。。。
    大変な道のりだと解っていても、越えていかなければその先は見えてこないという状況
    どんな境遇になっても高畑社長ならきっと大丈夫だと思います^^
    たまには、幼い頃の夢を思い出して、気持ちをリラックスさせるのもいいかもしれませんね^^

  2. extkinya Reply

    M・Hさん、コメントありがとうございます!
    子供の頃はプロ野球選手になると思ってましたねwww。
    すぐに壁にぶつかりましたが、お陰で今の自分がおります。
    前向きに頑張ります!

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