地盤調査会社の社長様

今日は朝からMCSさまにサーバー提案の為、お伺いしました。
MCS様は中古PCのNET通販などを行っている業界でも有名な企業様で、当社にてサイトシステム&デザインをさせて頂きました。今回は、現状サーバーの負荷などからサーバーの移行をご提案し、無事ご了解を頂きました!
帰社後に面接1本。その後、スタスタサイトの商談で大森さんが来社、無事成約。
彼は自分のスタイルをしっかり持っている。課題や長所がしっかり見えている。きっと大きく成長するだろうと思う。これはうかうかしてられません!早口は直した方がいいね。うん。
その後、地盤調査会社の社長様の慰労会を、心斎橋のカプサイシンで総勢20名超で行いました!
地盤調査会社の社長様は商売勘がすごい。色々なビジネスを展開されていますが、とにかく儲かる仕組みをどんどん取り入れて、業界でもトップ集団を走り続けている。以前、お話していて気づいた事がある。とにかく「変えていかなあかん。」という言葉を良く口にだされるのです。今のやり方をどんどん変えなあかんと言われるのです。そしてそれを実践している。
口に出すのは簡単ですが、業務の改革は一筋縄ではいかない。こういった事を継続しているからこそ、ビジネスの種が見えてくるのかもしれない。
「作って壊す!」
見習います。


会社のステージが上がる。

今日は面接と案件の整理に明けくれました。夜はIPOセミナーの2回目でした。
講師はエンゼル証券の田中社長さまでした。講演の中で上場企業4社の事例を元に上場までの道のりについて貴重な情報を頂くことができました。終了後の質疑応答で「投資先企業で失敗している企業の特徴は何ですか?」と質問させて頂いた所、「淡白な経営者」という答えが返ってきました。計画どおりに事が進まない事は多々ある。その時、出来なかった理由をあーだこーだという社長は絶対に失敗する。成功する社長は上手く行かなかった時、それを元に学びどう改善したかを訴えると言うことだ。昨日のブログに書いた通り、エクストの理念の一つには「挑戦」とある。成功するまでやり続ける事。まさにその事だと感じ、自分としても気の引き締まる思いでした。
その後の懇親会で、ビービーネットの社長さまに「前回上場でステージが一気にあがると言っておられましたが、具体的にどのように上がったのですか?」と質問させて頂きました。答えは「全部。特に上場を目指す事で会社の管理体制が格段に成長した。資金調達の考え方も大きく変わった。何もかも変わってくるんです。」との事だった。正直ピンと来なかったがそこで感じたのは「やってみなわからんな。」という事。
また2つのアドバイスを頂いた。
一つは「自分の周りを固める人財をたくさん育てる事。また引き付ける事。これは人間力しかないよ!」。
もう一つは「その人と接する時、自分が自分の部下だったらと考える事。もし自分が幹部で、その会社の社長がやったら怒るような事は決してするな!」という事だった。
どちらも解っていてもなかなか出来ない事。でもすごく大切な事だ。また経営の教えが増えた。
即実践。


理念経営について考える

今日、私が所属している会の会長が、会社の業務の都合で役務を継続できないという報告を受けた。突然の事だったので、急遽、来年度の方針や運営についての話し合いが行われた。会長としては非常に無念な事であると思う。一度引き受けた事を途中で簡単に止めてしまうような人では無いからだ。とても熱い想いと責任感を持っている人だ。今後、社内体制の建て直しや社風の改善など、非常に大きな改革を行っていかなければならないようだ。
組織が大きくなると様々な価値観が会社に生まれる。その中で経営者は、全ての価値観を同じ方向に向けることは非常に困難な事であると思う。少々の反対があろうとも、断固改革を推し進めなければならない事もあるのだ。
松下幸之助翁は、企業成功の条件をいくつか挙げているが、一つは「成功するまでやり続ける事」。そしてもう一つに「経営理念の確立」を挙げている。経営理念を確立した会社は50%は成功したようなモノだといっておられるのだ。そして、残りの30%が社風、20%が戦略戦術だとまとめられている。
経営理念とはなんだろうか?私は各企業でその定義を行うべきだと考えている。これについては、どんな人が話し合ったって明確な定義は生まれないだろう。経営者は不確定な事だからこそ、そこに答えを出さなければならないのだ。つまり「正解は無いが答えはある」と言う事だ。そしてそれこそが経営者・経営幹部・社員の仕事に対する想いに繋がっていく。
エクストでは理念を「我が社の理想像」と定義している。それが「独創・協働・挑戦」だ。
「独創」・・・世の中に無い価値を創造する
「協働」・・・共通の目的達成に向けて自発的に協力する姿勢
「挑戦」・・・成功するまでやり続ける事
この理念は、「個」に焦点を当てている。会社自身がどうあるかという事よりもエクストに関わる人々がその時々にどう考えるのかという事が大切なのだ。そして、その集合体が社風となり、新しい商品サービスを生み出す戦略へと繋がっていくと考えている。
これをキレイ事と吐き捨て、「理念で飯は食えない」という人がいるが、そういう人には「箸」でも持ってなさいと伝えたい。
生意気を言いますが、会長にはその熱い想いで経営革新を成し遂げて頂きたいと願うばかりです。


遠くで暮らすという事

今日は久々の家族団らん。
子供達とテレビアニメの鑑賞。「NARUTO」という忍者のアニメだがなかなかこれが面白い。その後、祥福の湯へ。
家に帰ってから、アメリカから帰ってきているねーちゃん家族の誕生日パーティー。誰が誕生日かというと全員だ。アメリカに住むねーちゃんは、3~5年くらいの間隔で日本に帰ってきます。そう、お祝いや親類間の行事など、まったく共有できない。そんな事もあり、帰ってくる度にケーキでお祝いするのだ。
高校時代にアメリカに留学したねーちゃんはどんな心境だったのだろうか?細かい話は聞いた事がないが、きっと大変な経験をしてきたのだと思う。人種の問題や言葉の壁、治安の悪さなど、少し聞いただけでも日本が如何に恵まれた国かがわかる。
私は中学高校の6年間、高知県で寮生活をしていた。中学1年の時、最初の1ヶ月が終わると1年生だけゴールデンウィークを利用して実家に帰ることが出来る。そうすると、当然家族は思いっきり甘やかしてくれる。そしてまた寮生活に戻った夜、寮のあちこちからすすり泣きが・・・。ホームシックになるのだ。そうすると先輩がベットに励ましにきてくれるのだ。やさしいのはそこまでで、翌日から鬼のような先輩に変身するwww。今に思えば良い経験をしたなと思う。
ねーちゃんは明日、アメリカに戻る。また帰って来る時の為に、しっかりと家を守らなければならない。家族はバラバラに暮らしているが「いつでも帰れる場所がある」。それだけで救われる事があるかもしれない。


運送業界の社長

今日は土曜日でエクストはお休みです。がしかし、芝先、百田、檜、玉城が出社し、進行中案件の作業に当たっていた。おかげさまで、何とか形になり、今後の流れがスムーズになりそうだ。この一日が大きい。感謝!
夜は異業種交流会。プレゼンの練習会を行いました。終了後、9名で堺のお好み焼き「山彦」へ。なかなかのおいしさでした。食事終了後、運送業界の社長と飲みに行くことに。
この社長は、私より4つ上の先輩で、男気があるナイスガイだ。21歳で会社を創業されたのだが、経歴が面白い。あんまり波乱万丈なので書けない内容だwww。この人の良い所は発想がとにかくシンプルだという事。良い物は良い。好きなものは好き。こうあるべき。こっちの方が大事。そういう判断が非常に明確でストレートなのだ。
最後はショットバーで3時半まで飲んでました・・・。勉強になる人が周りにいるって幸せな事ですね!