兄弟舟

今日は午後から打ち合わせ1件。
その後、運送会社M社長にご挨拶に伺いしました!17時前に到着し22時過ぎまで、方針や人財育成など、経営の事についてあれやこれやと話し合いました。
途中、専務である弟のYさんも合流。
終了後、3人で焼き鳥屋さんへ。
半生で食べれるおいしい焼き鳥に舌鼓を打ちながら、色々と聞かせて頂きました。
弟のY専務が入社した経緯や、兄弟げんかの話、でもやっぱりお互いが話し合って、喧嘩しながら、バランスを保ってやってきたんだなぁ~とうらやましくもありました。
しかし、この二人のエピソードは、ちょっとやそっとじゃ聞けない話が80%くらいあるので、めちゃくちゃ面白いですwww。中には、笑えない話もありましたが・・・(汗)。
しかし、いい刺激を頂きました。高収益の成長企業の経営者との時間・・・。良かった。
私も人に与えられる人間になりたいです。


仕事納め

今日でエクストも仕事納めです。
前半と後半でまったく違う1年でしたが、前半は良好、後半は落ちる所まで落ちた感じで、本当に勉強になる一年でした。人生、山あり谷ありと言いますが、実感しました・・・。
で、その垢を落とすべく、午前中はミーティング。午後15時から大掃除。
ジャングルの秘境のような机と格闘しながら、必要書類といらないものの分けて整理整頓。終わったかと思えば、以前書類を詰め込んだ箱を発見。せっせと書類整理。
やっと終わったかと思えば、新たな箱が・・・。で、またまた整理。
ふ~。やっと終了~!
と思えば、またまた箱が・・・。で片付けて、周りを見ると、もうひと箱・・・。
恐る恐る明けてみると・・・、やっぱり私の箱・・・。
どないなっとんねん!!と自分に怒りつつ、やっと片付け完了です!!
あ~すっきりした。
やっぱり、身の回りの整理整頓が出来ないと仕事も出来ないですね・・・(汗)。
さぁ~、来年は張り切って一年を最高の形で過ごせるよう、1月からエネルギー全快で頑張ります!


熱い想いに感激!

今日は小売会社の忘年会。
その前に、最近のインターネットの世界がどのように変化しているかというセミナーを約2時間行いました。
お客様のコアの年齢層が65歳以上と言う事もあり、どうしてもインターネットでの展開が後手後手になっていますが、これから非常に重要な顧客接点になると言う事を話しました。
終了後の忘年会ですが、今回はメーカーから1ヶ月強、サポートで来て頂いた方が参加され、各メンバーの良い点、悪い点など、色々とご指摘頂きました。
その中で、営業部長が私に熱く語ってくれました。こうして行きたい!彼にこういう体験をして欲しい!などなど、色々な想いを伝えてくれました。
エクストが立ち上がってから、小売会社はこの営業部長が支えてくれています。こうした熱い想いがあるからこそ、私も新しい事にチャレンジできます。本当にありがたい事です。
私も負けてはいられません!!熱く生きますよ~!!


若手経営者、若手経営幹部の集い

今日は異業種交流会の若手メンバー6名で忘年会。
1年間、一緒に勉強した仲間の慰労会のような感じですが、非常に活性化した忘年会となりました!食事をしながら、まじめな話からあほな話まで、あれやこれやと語り合う事が出来ました。
37歳が一人、35歳が二人、33歳が二人、32歳が一人と、まさにこれからの時代を担うメンバーになります。
企業経営の目的は様々ですが、全員に共通して言える事は「社会に何らかの影響を与えている」と言う事です。
今年一年は、粉飾決算、汚職、偽装問題、情報非開示など、様々な不祥事が世間をにぎわせました。経営者は、ともすれば会社を個人の所有物のように考えてしまい、事実を捻じ曲げたり、虚勢を張ったり、私利私欲に走ったりしてしまいがちです。
これからの時代を担う人間になる為には、こうした私物化の様相を廃し、企業の責任を追及する人財にならなければいけないと思うのです。
私自身、人格者ではありません。というか、人格に問題ありかも解りません(汗)。
しかし、まっすぐな姿勢を貫ける経営者になりたいと思っていますし、それを目指しています。
まだまだ精進。頑張ります。


インターネット戦略の方針

今日は滋賀のびわこホームさまに久々のご訪問。
来年度のインターネット戦略について、もっと突っ込んだ提案が欲しいというご意見を頂き、検討することになった。
1年のコンサルティングが終了し、売上目標についてはほぼ達成する事が出来た事もあり、来年度も契約を継続していただく事になりました。うれしい限りです。
しかし、複数の事業柱を持つため、それぞれの戦略と、全体の戦略の調和をとりながら、しっかりとした方針をエクストとして提案しなければなりません。
他社でもそうですが、ここの所、こうした方針作成の依頼をよく頂きます。どうすればインターネットをもっと効果的に効率的に活用できるのか!その情報に対するニーズは非常に高まっています。
WEB製作会社の枠を飛び越えて、真に差別化されたサービスを提供する会社に生まれ変わらなければ、今後の成長はないと思います。
そういう意味で来年は、変革の年にしなければなりません。燃えてきました!