時間の奪い合い

今日は朝から先日のミーティングを実行する為に、私と樋上で住まいplusのシステム、デザイン改良のポイントを整理しました。
その際、最近流行のマインドマップを作成するソフトを利用したのですが、これが何と何と!!
すごい生産性UPを実現してくれました!!1日では終わらないかなぁ~と思っていた作業が夕方にはバッチリ完了してしまいました・・・。
恐るべし、マインドマップ。
マインドマップとは、頭の中で何となく構造化されているものを、絵に書いてみる事で整理し、更に創造性を膨らませたり、間違いを見つけたり出来る手法なのです。
ポイントは、キーワードやイラストのみで構成し、関連のあるもの通しを線で結んでいく。可視性に優れ、後からでも簡単に見直す事が出来るのです。
終了後、たまたま訪れたコウズの濱野社長に送ってもらい、大商ベンチャークラブの講演会に出席。任天堂の相談役である浅田氏の話を聞きました。
時間が短く、あまり深い話が聞けず残念でした。
しかしゲーム業界ならではの発想がひとつ。
「ユーザーの持ち時間の奪い合い」という視点。
人間の1日は24時間。
その時間を何に使うのか?これをすべての事業者が狙っているのだ。まさに業種業態の垣根を越えた争奪戦である。
皆さん、セカンドライフというサイトをご存知ですか?
海外ではかなり有名なサイトで「もう一つの人生」をネット上で送る事が出来ます。その世界の中では、実際にバーチャルな土地や車が高額で売買されるのと同時に、実際の商品を購入する事が出来たりする。
今までのネットゲームとは違い、かなりリアルに近い第2の人生を謳歌する事ができるのです。こんなのがもうすぐ日本に入ってきます。
どんどんユーザーの時間が奪われていくのです。
更に少子化が追い討ちをかけます。人口が減る分だけ、ひとり分24時間が減っていくのだ。
こういった事を踏まえて、次の時代に何に目を付け、実行していくのか?
私たちは面白い時代に生まれたもんですねwww。感謝。


住まいplusが変革します

今日は住まいplusの方針会議。
リフォモールから住まいplusに名称変更し、今後は新たなコンセプトを打ち出して行きます。
そしてそれを担当するのが、先日の組織変更で設置されたバリューシェアビジネスグループという部署になります。
この部署は新たなビジネスモデルを生み出していく部署なのですが、その一つとして住まいplusを担当することになったのです。
メンバーは、私と樋上。二人部署ですwww。
4月に新卒者が入社してきますが、一人がこの部署に配属されます。
最高の生産性を発揮しますよ~!!
現状の問題点を洗い出し、改善提案を次々と出していきました。
問題はスケジュール。社内は新規システム開発で手がいっぱいの状態です。開発開始は早くても4月からになりそう・・・。
う~ん。早くしたい~!!
なぜなら、ビジネスモデルを変換するからです。面白い展開になりそうです。
今週はず~っとこんな感じです。毎日新しいビジネスモデルを考えていますね・・・。
夜は芝先、照井、松本さんの4名で出前です。ドンナドンナのカレーですが、やっぱカレーはCOCO壱の方がうまいっす。


もうひと踏ん張りです。頑張ります!


産みの苦しみを味わってます。

今日は13時~18時までECパッケージの販促ミーティング。
新しいビジネスモデルを同時並行で立ち上げているので、やたらとミーティングが長く、多くなっています。
ビジネスモデルに対するすり合わせや改善提案、具体的なアクションプランなど、様々な事を日替わりで考えなければなりません!
今日も5時間の間に、10以上の決定項目がありましたが、本番はこれから。
決めた事が実行されないままというのも良く聞く話ですし、自分自身、何度も体験しています。実行は難しいのです。
それはともかく、毎日が企画、進捗管理の繰り返しです。新しいことをはじめる時には、非常に大きなパワーが必要ですが、これが複数になると、さすがに疲れますね・・・。
でも楽しい!!
結果が出ればもっと楽しい!!
3月は正念場です。新しいビジネスモデルをどんどん産み出せるように毎日がトレーニング。
頑張ります。


5打数4安打2打点

今日は久々のソフトボール。
バカにするなかれ、ソフトボールはかなり難しい。
下から投げる訳ですが、かなりのスピード感です!!
で、今日は
5打数4安打2打点
ライト前、センターオーバーの2ベース、センター前、レフト前
やるやん俺。まだまだやれるやん・・・。
でも・・・、
暴投2回・・・。
やっぱダメか・・・。


逃げず 隠さず 偽らず

「逃げず 隠さず 偽らず」
この言葉、ご存知でしょうか?
これは今話題の不二家の行動規範です。
経営理念や社是、社訓、行動規範など、会社には様々な命題があります。しかし、これらは日常の業務の中で捻じ曲げられ、拡大解釈され、忘れ去られてしまうものですね。
本当の意味でのCI(コーポレートアイデンティティ Corporate Identity)は、企業としてのあるべき姿やありたい状態を明文化し、その行動を継続してとり続ける事によって生まれるものだと思います。
これを単なるうわべのマーケティング手法として理解してしまうと、最近あちこちで聞こえる倫理観が欠如した不祥事を招いてしまうと思います。
そういいながらエクストはどうか?
まだまだ誠実に徹しきれていないなと感じます。
原因は明確、私が変われば会社は変わる!今年のテーマは大変革!頑張ります!
※CI(コーポレートアイデンティティ Corporate Identity)とは、企業がもつ特徴や理念を体系的に整理し、簡潔に表したもの。一般顧客からみて企業を識別できるような、その企業に特有のもの。また、これを外部に公開することでその企業の存在を広く認知させるマーケティング手法のこと。