うれしいご縁が広がりました!

今日は石川出張二日目です。
朝からKハウスさまをご訪問。幹部様はじめ10名以上の関係者の方に、約2時間のWEBマーケティングセミナーをさせて頂きました。
大阪で行われたセミナーに専務様が参加され、「これはいい!」という事で、次の回に社長様を連れて参加されたのです。
その際に、更に社長様から「ぜひうちの会社の社員にも聞かせて欲しい!」という事で、今回の開催となりました。
※前回、非常にうれしい感想を頂きました社長様です。
もちろん主となる目的は、Kハウスさまのホームページリニューアル提案です。エクストの考える方向性とKハウスさまの方向性が、今回のセミナーを通してほぼマッチして来ましたので、これから具体的な話に入っていけそうです。
ありがとうございます!
その後、ヤマケン社長の会社で、富山のM社長さまとミーティング。
M社長さまとは、大阪でヤマケン社長に食事に誘われた時に同席されていた方で、ビジネスの話で意気投合し、今回の打ち合わせに発展しました。
M社長は、新しいビジネスを常に模索されていて、既にいくつかを事業化している実践タイプのすごい人です。
しかもその内容は、自社の強みを活かした「周辺市場への展開」とそれを異業種へ転用する「新需要の創出」というビジネスのセオリーをしっかりと守っています。
話していると色々なアイデアが浮かんできて、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました!
具体的な案件のお話を頂くと同時に、共同で進められる事業の提案も頂き、今後、定期的にブラッシュアップの時間を取ることが出来ればという事でミーティングを終えました!
その後、サンダーバードで一路、大阪へ。なんだか電車酔いした感じで、着く頃にはヘトヘトになっていました(笑)。。。
人から人へ、新しいご縁を頂き、これを活かすも活かさぬも自分次第です。
人間力を高めて、人に喜ばれる人財になっていきたいです。感謝!


マーケティングセミナーin石川

今日は石川出張にてオーナーズ山本社長主催のマーケティングセミナーを開催させて頂きました!
約40名程の方にご来場頂き、2時間たっぷりとお話させて頂きました。
リサーチからSTP、マーケティングの7Pまでの流れを事例と共に説明させて頂きましたが、とても熱心に聴いて頂き、質疑応答が出来ないくらいまでしゃべってしまいました(汗)。
こうした講習の内容は、話の構成考案からネタ集め、資料作成まで多くの時間を掛けて完成する訳ですが、開催後の感想を聞くとその労力も報われます。
終了後の懇親会では、
「非常に整理されていて解りやすかった!」
「自社を見直す良いきっかけになりました!」
「共感できる点がたくさんあり良かった!」
などのお声を頂きうれしい限りでした。ありがとうございます!
逆に
「内容が難しかった」
「業界に合わない部分もありました」
などのマイナス意見も頂戴しました。より精度を高めて行かなければです。
この流れで来月から石川で3回シリーズのマーケティングセミナーを開催します。
更にブラッシュアップした内容です。実践型のセミナーにしますので、北陸方面の皆様、ぜひご参加ください!


財務会計と管理会計

社内に目をやると、カスタマーサービスグループがミーティングを開催しておりました。


芝先がホワイトボードに「売上原価」とか「販管費」とか記入して、予算の話をしています。今年度から、プロジェクト単位でグループを編成しましたので、収支の管理までグループが責任を持って行うようになりました。
そこで、今日は財務会計と管理会計について書きたいと思います。
財務会計とは、損益計算書、貸借対照表などを用いて、前期までのお金の流れを1円も違わずに把握し、外部にディスクローズする為の会計です。つまり絶対に間違ってはならず、事実をありのままに表さなければなりません。
従いまして、財務会計には厳密なルールが定められており、現在日本でも国際基準に即した形に随時変更が行われています。
税務署は元より、金融機関との取引や株主への報告など、全て財務会計によって行われます。
かたや管理会計は、経営を行う上での意思決定の為に利用されるものです。
代表的なものが「月次決算」です。毎月のお金の流れを月単位で集計します。
ここで必要なのは正確さではなくスピードです。もちろん、大きな誤差が出てはいけませんが、前月の実績を踏まえた今月の売上予測や資金繰りシュミレーション、投資判断など、その場で意思決定を行わなければいけない場面で、半年前の決算書は役に立たないのです。
最低でも月が終わった後、10日以内には作成を終えていなければいけないでしょう。
また、部門の収支管理も同様です。現状のエクストでは、社内でのグループ間の業務の委託を1円単位から合わせる必要はありません。また計画予算に対して、実行と成果が今どれくらいかをタイムリーに把握出来れば良いのです。
部門別収支、資金繰り表、商品別売上などなど、欲しい時に欲しい情報をすぐに取り出せるのが管理会計を行う上で大切なことです。
但し、管理会計とて、財務会計を根本として成り立っている事を忘れてはいけません。「管理会計では黒字だが財務会計は赤字」はありえないのです。
さてさて、話は変わりますが、今日は内定者3名が社内を撮影するイベントが行われています。何に利用されるかイマイチ把握していませんが。。。
社内を撮影する内定者を撮影してみましたwww。3人娘をご覧ください。




業績と社風の関係

業績が下がると、社風はどんどん悪くなります。
その理由としては、
「会社の将来が不安」
「自分の仕事に認められている実感を感じる事が出来ない」
「上手く行かない戦略に動機付けされない」
「上司がイライラしだす」
「お給料が上がらない」
「人が入って来ない」
「人が辞めていく」
etc・・・
では、業績を上げるにはどうしたらいいのか?
企業は、世の中の問題を解決する事で成り立っています。
そして大抵の会社は、「どのように世の中のお役に立つか?」を理念に表していると思います。
その理念が浸透し、具体化したものが「社風」です。
ディズニーやノードストロームが持つ「カルト的な社風」が目指すべき社風と言えます。
その社風が人を育て、世の中のお役に立つ商品サービスを生み出し、企業を長期に渡り成立させる源泉になるのです。
つまり、
「業績が下がるから社風が悪くなる」のではなく、「社風が悪いから業績が上がらない」のです。
ココを間違うと、短期的な業績向上発想になり、部分最適な意思決定が正義と言った誤った価値観を生み出してしまいます。
そうした観点から、経営者の仕事を整理すると以下のようになる。
1、どのように世の中のお役に立つか?を明確に指し示す事
2、その為にあるべき姿(ビジョン)を明確に指し示す事
3、必要な資源(ドラッカー曰く資源は人財のみ)を集める事
4、その実現に向けた健全な社風(組織風土、文化)を創り出す事
5、有事の際は、身を呈して企業存続を図る事
6、後継者を育成し、継承する事
皆さんは、どう考えていますか?ぜひ今度教えてください。