下半期目標!

今日は下半期の目標設定を行いました。
上期の実績を踏まえつつ、年度計画を修整。
当初より高い目標にチャレンジです!
この上半期は新製品開発に随分時間とお金を投資しましたから、一気にサービスリリースしなければなりません!!
今期より、事業ごとの組織編制に変更していますので、部門別に明確な数値目標を設定できます。
その分、グループマネージャーへの負担も大きいものになりますが、そこがやりがいです。
私も目標達成に向けて、思いっきり走り回りたいと思いますwww。
またそれに向けて、メンバーを期限付きで社内出向します。
新しい業務の中で成長してくれれば最高です!
エクストが理想とする形には、まだまだ程遠いのが実情ですが、確実にその方向に向かっています。
後は結果です!気合いです!!
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
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生きてこそ

今日は午後からT社のI社長がご来社。
現在進めているサイトの構築スケジュールや内容についてのディスカッションを行いました。
また今後に向けてのアイデア出しなど、非常に充実した内容でした。
エクストの開発リソースが要望のスピードに追いついていないのが反省点です。その分、良いものを提案しますのでよろしくお願いします!
ところで、今日のI社長は少し元気がなかったのです。
その理由は、つい3日前に一緒に食事していた同じ年のお客様が、昨日急に亡くなられたそうなのです。
なんともやりきれない雰囲気でして、仕事への熱意も少し後退ぎみでした。。。
色んな意味で、複雑な心境だと思いますが、人生は一度切りです。
生きてこそ、可能性を持つ事が出来ます。
生ある限り、元気だして頑張りましょう!
夜は、エクストメンバー9名でかすうどん山本で夜食。
その後、提出予定の企画の仕上げ作業。ばっちりの出来栄え。準備万端です!
と言う事で
「生きよう!今日も喜んで!」
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
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人事を尽くして天命を待つ

起業家養成スクールの開校式に出席してきました。
今年のメンバーは20名。エクストのお客様の後継者もふたり参加されており、楽しみな1年がスタートします。
開校式の中で、主催者であるT代表の講演がありましたが、その中で月間理念と経営の対談記事の紹介がありました。
「いろいろなことがうまくいかなくても、自分は手抜きをせず、ベストを尽くしたことに自信をもち、うまくいかないことがあっても、それは仕様がないじゃないかと、運命を受けとめる気持ちの余裕をもつことです。
そして、会社のトップに立つことだけではなくて、辛いことを経験して人間的に成長することも、人生のゴールだと気づくことです。」
人事を尽くして天命を待つという事です。
間違ってはいけない所は、あくまでも仕様がないじゃないかと運命を受けとめるのはベストを尽くした後だと言う部分です。
その他、印象に残ったのは、
「口先人間は駄目!聞いた事を軽く解釈して、さも自分の考えのように言うのは人間が浅い。」
という一言。
私もトモスレバそういう事があると思います。
一度聞いたことを自分なりに解釈し、自分の言葉に変えて行く事はとても大切ですが、そこに実践が伴わなければ、薄っぺらい人間になってしまいます。
すごく印象に残りました。
エクストの新プロジェクト「エクストレボリューション2008」も中盤を越えました。
現在は開発メンバーがベストを尽くして開発に取り組んでいます。後は、販売フェーズで、私がベストを尽くす番です。
気合い注入です!
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
◎1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
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視野が狭くなる時

今日は、箕面の加古川山荘にて、起業家養成スクールのOB会です。
泊り込みの合宿形式で勉強会など行うのですが、今回は先日から作成していた新しいコンセプトに即した事業紹介資料を説明させて頂きました。
感想としては、非常に好評で「解りやすくてとても良いです!」という意見をたくさんもらい、まずは一安心です。
しかし、そこは起業家スクールのOBです。
ビジョン、使命などの項目について、突っ込んだ意見も多数もらい、今まさに検討している理念体系について考える機会になりました。
その他、様々な意見を交換しながら酒を酌み交わし、とても有意義な時間を過ごす事が出来ました!
今日の出来事を通して、如何に自分の視野が狭くなるかを改めて感じたのですが、理念やビジョンなど、想いを強く持てば持つほど、自分の考えや思想に固執してしまうものですね。
そんな時、こうした仲間との交流が視野を拡げてくれます。
本当に有難い事です。
ありがとう!!
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
◎1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
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未知との遭遇

2008大阪国際女子マラソン、福士加代子選手。
強い目標を持つ人間の強さを知りましたね。解説の有森さん曰く、マラソンに臨むまでの準備過程に問題があったと指摘されていましたが、それが正しい見解だと思います。
実は私もまったく同じ状態になった事があります。
高校野球の冬のトレーニング。
15kmのアップダウンコースを決められた時間内に一人でも完走出来なければ、連帯責任で全員走りなおしという結構きつい練習メニューでした。しかも、1週間毎にタイムが短くなるのです・・・。
その練習中、折り返し地点を過ぎた辺り、残り5km地点で脱水症状になり、視点が急に狭くなって、意識が遠のいていく感じになり、最後は歩くのもままならない状態になったのです。
足が棒のようになり、感覚が無くなって、一旦座り込むと、立ち上がる事が出来ない状態です。
一度体験すると、敗北感が押し寄せて来ますし、一種のトラウマになります。。。
今までどれだけ多くのランナーが、あの状態を体験し、挫折していったのか?を考えてしまいます。
ですから、あの状態で最後まで走りきった福士選手は本当にエライ!
私の場合は、野球部の部長が心配して、車で迎えに来てくれた訳ですが、それ以来、マラソンは私にとって恐ろしいものの一つになってしまいましたwww。まぁ、マラソン選手を目指していた訳ではないですから、ダメージは少なかったです。
しかし、冬の間、毎日その練習を繰り返す内に、常に中盤グループを維持できるようになりました。
人間は、自分の許容範囲の中だけにいると、絶対に成長しません。
常に自分の成長の為に、不確実な領域に足を踏み入れていかなければいけません。
未体験な物事に挑戦していく為に、何が必要か?
1、明確な目標を持つ事。
目標なき所に挑戦はありません。また、より明確な目標を持つ事で、その実現性は大きく変わると言われています。どんな些細な目標でも、それを意識して生きる事が人間を成長させてくれると思います。
2、やってみなわからん!という心構え。
命がけのチャレンジをされる方は別にして命までは取られませんwww。人生は一勝九敗で大勝利です。失敗の積み重ねが成功なのですから。
3、先人の声に耳を傾ける事。
今、自分が悩んでいる事の大半は、既に人生の先輩方が体験している事でもあります。先人の声に耳を傾けて、出来うる限りの準備を重ねる。
4、自分を信じる事。
やれる!やれる!と100回叫んだだけで自信が持てるのが人間です。理屈ではなく、ただ自分を認めて信じる事が大切ではないかと思います。
5、常に成長を志向する事。
人間は、人間になる為に生きていると言われた方がいます。私は名言だと思います。人間が豊かに生きる為には、「日に新た」という心持ちで、昨日より今日、今日より明日、成長した自分を志向する事が必要です。
私はこんな風に考えています。
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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
×2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
×3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
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