ext. tokyo まもなく始動

東京事務所の準備が着々と進んでいます。



今日は物件のカギ渡しでした。



東京での売上の割合いも大きくなり、いよいよ本格的に行動開始となりました。



今日は専務の芝先と私で前祝いwww。



芝先は単身赴任で東京に常駐する事になります。



そこで二人で乾杯!

そして祝い寿司をがっつり!




住所、連絡先などの詳細は改めてお知らせいたします。



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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在46冊。

「鈍感力」渡辺淳一

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スケジュール管理

先日、個人面談をしている中で多くのメンバーからスケジュール管理が苦手という相談があった。

そこで私のスケジュール管理法を伝えましたが、その内容を書きたいと思います。

私の場合、向こう1ヶ月をフルに活用します。

仕事のタスクを書き出すと、大きく4つに分かれます。

緊急度が高く、重要度も高い

緊急度が高いが、重要度は低い

緊急度は低いが、重要度は高い

緊急度も、重要度も低い

これらの基準を元に、タスクを1ヶ月のスケジュールに満遍なく振り分けるのです。

ひとつの仕事の単位は短くて15分。それ以下の仕事はカテゴリで分類しましょう。

長いので2時間。それ以上は区切るのがお勧めです。

その時のコツは、1日の時間の中に最低1時間、出来れば2時間程度の空きを作っておく事です。

そうする事で、急な仕事に対応しながら予定業務をこなす事が出来ます。

また予定していた仕事が、予定時間内に終わらない場合も、余裕をもって作業をする事ができます。

新しい仕事が入らなかった場合は、翌日や先の仕事をその日に前倒しで済ませてしまいます。

これを「仕事を追う」といいます。

他には、企画などでその日どうしても気分が乗らない場合、他の日の仕事とさっさと入れかえます。

逆にすごくクリエイティブな気分のときは、逆に作業をやめて別の日に予定していた企画を先に進めることにします。

こうした仕事の工夫が出来ていないと、スケジュールは1週間分が真っ黒で、その先は空っぽという状態になります。

並列に並んだ仕事の山を眺めれば、誰でも「時間がない・・・」と嘆く事になるでしょう。

仕事の出来る人ほど時間に余裕が出来るのは、こうした工夫を繰り返す事で、任される範囲が増え、自ずと自由裁量の範囲が増えるのです。

時間管理、スケジュール管理は人生の基本。上手に活用したいものです。

最後にまとめますと

1、業務のたな卸しをする

2、その仕事を分類する

3、15分~2時間の単位で1ヶ月のスケジュールに登録する。

4、1日のうち、最低1時間は空き時間を作る。

5、運用しながら、仕事を前後させて効率を高める。

こうした管理をサポートするツールには、グループウェアなどのサービスを利用するかgoogleカレンダーなどの無料ツールを活用する事をお勧めします。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在45冊。

「マーケティングの教科書」重田修治

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マーケット(市場)を創る

昨日、プレスリリースを行ないました「自分史.JP」ですが、お陰さまで好調なスタートを切ることが出来ました。

ユニークな企画が手伝ってか、すごい勢いで広がっています。

google検索で「自分史.JP」と検索すると、朝の時点で250件くらいのヒット数だったものが一晩で500万件に増加しています。

更に「自分史」というキーワードでgoogle検索すると11位まで上昇しました。一気に上がると一気に下がるので、今後も対策を続け当該分野で安定した1位を目指します。

ご利用ユーザーも順調に増加しており、これからの発展が楽しみです。

プレスリリースサービスは有効に活用すれば、非常に大きな認知媒体です。

中小企業にとって強力なツールだと思います。

話は変わりますが、サイトリリースについて少しご説明をさせていただきます。

今回、図書印刷同朋舎さまとの共同で本サイトを立ち上げました。

エクストでは、各社の強みを発揮し相乗効果を生みだせそうな案件は、収益を分配する「レベニューシェア」というモデルを使って、ローコストなサイト構築を提案しています。

ビジネスモデルは有望ですが、開発への投資を抑えたいというお客様が非常に多い中で、後の収益を分配する仕組みは中小企業のリスク対策、経営効率化の面で非常に有効な手段です。

その分、エクストのリスクは大きくなります。

この見極めは非常に重要です。

ここにきて、ようやくエクストのビジネスモデルが確立されてきました。

~創客を科学する~

創客ノウハウ→体系化された創客サイト、定期改善サービス

創客ツール→サイト運営の効率化、精度の向上、集客システム

創客マーケット→ビジネスモデルの提案、開発、運営支援

もし新たなマーケット構築を模索しておられる企業様がおられましたら、ぜひ一度ご相談いただければと思います。よろしくお願いいたします!

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在63冊。

「ランチェスター戦略 弱者逆転の法則」福永雅文

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好敵手(ライバル)の重要性

ライバルの存在は非常に大きい。

大きなビジョンを掲げる事は、経営者としての視野を拡げ、今日の活力を生み出す源泉にもなり得る。しかし、立ち止まって考えてみると、人がもっとも熱くなるのは、「今まさに戦っている瞬間」ではないだろうか?ヘタをすると、目の前のアイスを掛けてジャンケンしている時の方が仕事より必死な気がしないでもない・・・。

元来、人間は競争が好きな生き物なのだ。そういう意味において、ビジネスの中でライバルを見つけ出す事は極めて重要なポイントだ。

このライバルを設定するメリットは、以下の通り。

1、目標の具現化
目標は定量、定性の二つの側面で捕らえる必要があるが、それらを統合して具現化した姿として、直感的に目標を捕らえることができる。富士山を 見た事が無い人が山を登るために、標高や推定時間、必要な体力などを数値化してもピンと来ない。それらの数値と共にビジュアルイメージとして認識する事で、より目標が身近なものになる。

2、対比によって自社を第3者的に見る事が出来る
目標と自社との差を明確に測ることが出来る。その結果、強み、弱みの理解や差別化、差異化などの具体的な戦略立案をスムーズに行う事が可能になる。 戦略とは、そもそも戦争用語であり、最小の資源で最大の戦果を上げるためのものだ。経営においては、他社との競争において、如何に生き残り、如何に成果を拡大するかを決定する。ライバルの設定は、戦略立案において必須の項目と言える。

3、成果の尺度が明確になる
「大体これくらい売り上げたい」という曖昧な目標が、ライバルとの対比によってその活動の成果を明確に図る事ができる。独りよがりな目標ではなく、具現化されたライバル像を追いかける事で、メンバー全員の中で一致した認識を持つことができる。

他にも様々な効能があるだろう。

デメリットは、ライバルを意識するがあまり、勝手に枠を設定してしまう事が上げられる。また、達成後に新たなライバルを設定しなければ、達成感は 安堵感に変わり、やがて驕りにつながるだろう。同時に短期的な成果を追うがあまり、長期的な視点での意思決定が出来なくなる事も考えられる。

そこで、ライバルの設定と同様にビジョンの設定も大切になってくる。短期的なモチベーションアップにライバルは効果を発揮するが、長期的に目指す姿を追い求めるには、ビジョンの設定は欠かせないのだ。

そこでのライバルは「自分」ということになるのかも知れない。