理屈抜きにうれしいこと

今日は、岡野塾のマーケティング研修に参加しました。

過去から現在まで、マーケティングにおいて語られてきたことは
何も変わっていないという本質論から、その中に存在する矛盾、
そして決定的な成功の要素は未だ存在しないという締めくくりは
さすがの一言でした。

講座の中で、エクストの次の手戦略を発表させて頂きましたが、
お客さまであるN社S社長、社員さんのMさんから、厳しくも
愛のある、そして何より鋭いアドバイスを頂き、これからの展開
におけるヒントを手に入れることができました。

マーケティングの基本は「顧客の声に耳を傾けること」です。
それを継続することで、その先のウォンツに辿りつくことが
できるのではないかと思います。

戦略という大きな概念だけに囚われるのではなく、目の前の戦術、
戦闘を磨き上げることこそが顧客満足を得る唯一の手段です。

もっとお客さまに近づき、声を聞く活動を1月より集中して行って
いきます。

本当に貴重な一日になりました。


また、今日は物凄くうれしいことがありました。

今日の研修には、専務の芝先、プランナーの照井、東野、阪本が
参加し、それぞれ異なるグループでディスカッションなどを体験
しました。

そこで、知人の社長から「エクストの社員さんはすごいね~!」
「優秀だね~!」という声をたくさんいただくことができました。

もちろん、私含め、まだまだ未熟ではありますが、社員さんを
褒めていただくことは、理屈抜きにうれしいです!!

今日の評価を継続し、さらに育てていくために、もっともっと
愛情を持って育てていきます。


研修終了後、懇親会を途中退席し、終電で東京に移動。

朝から商談です。

明日も頑張ります。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
○1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
○2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
○3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在89冊。
「すべては「単純に(シンプリファイ)!」でうまくいく」
ローター・J・ザイヴァート
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何も出ない・・・

何も出ない・・・
東京3日目。

今日は専務の芝先と、次の一手についてディスカッション。

テーマは「自社は何業と見られたいか?」。

創客を科学するというコンセプトは仕上がって来ましたが、お客様に対して
もっと近づいた表現や商品群にする必要性を感じています。

方向は同じのはずなのに、ニュアンスが違う。なにかがずれている。
そんな感覚を持った時は、お互い言葉を尽くしてとことん話します。

そんな感じであれこれ話し合いましたが、まったく結論に至らず・・・。

やりたいことや目指すものは明確なのですが、どう見てもプロダクトアウト。

そこからなかなか抜け出せません。


常に世の中にないものを志向しているのですが、それが現実から離れて
しまうのです。

それでは売れる商材になりません。

競合他社などを調査したり、今後の商品開発の方向性を話し合ったりと、
あれこれ目線を変えてトライするのですが、「これや!」という結論が
なかなかでないのです。

結局、答えがでず、明日に持ち越しです。


ここが頑張り時です。

戦略の略は「省略」の略。

誰が見ても、すぐに解るところまで、戦略をシンプルにしなければ、
この時代は生き残れません。

目指すは「一瞬ですべてが伝わるシンプルコンセプト」です。


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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
X1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在85冊。
「ビジネス頭を創る100の難問」ジョン・ケイドー
「40歳から伸びる人 40歳で止まる人」川北義則
「パワポで極める1枚企画書」竹島慎一郎
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コラボしたい!コラボしよう!

東京二日目です。

朝から、営業支援のベンチャー企業に訪問。

現在、サイトの戦略アシストプラスをご利用頂いておりますが、今回は年末の
ご挨拶と近況をお伺いしにまいりました。

どうやら来年にかけて、新たな展開を起こされるようで、その準備にお忙しい
ようです。内容は「まだ秘密です・・・!」とのことwww。

う~ん。知りたい・・・。

エクストでも取り扱える商材のようですので、その時がきたらぜひ皆様にも
ご提案したいと思います。

その後、リンクアンドモチベーションのセミナーに参加。上場企業の社長の講演
と小笹さんのセミナーの2本立てでした。

小笹さんのセミナーは、時代背景に従って企業を変化させるための4つの視点に
ついての話でした。

実に参考になりました。

と同時に、今まさにエクストが取り組んでいることと合致していて、ある意味
自信がつきました。

我々が試行錯誤しながら進めているものを、フレームワークに落とし込んで
誰にでも解りやすくする手法はさすがです。

「なぜ今こうするのか?」という社内での意味づけを行うには、フレームワーク
は経営者の必須能力ですね。まだまだ精進です。

セミナーの中で、新たな出会いもありました。

エクストの取り組みに興味を持っていただき、あれこれと説明をさせて頂きました。

同時に、映像系のソリューションで相当コストを落とした商材をお持ちで、
「えっ!これがその価格で?!」というもの。

コラボしたい!

朝の営業支援会社さまや今回の映像モバイル関連の会社さま、本当にユニークで
やる気のある企業はまだまだたくさんあるんですね。

どんどんコラボして、ムーブメントを起こしたいです!

最後のしめは、不動産会社N社長との忘年会。

腹を割って話せる戦友のような方です。

厳しい指摘もありましたし、元気をもらえるような嬉しい言葉もありました。

こうした時間が心を洗ってくれますね。

皆さん、ありがとうございました!

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在85冊。
「ビジネス頭を創る100の難問」ジョン・ケイドー
「40歳から伸びる人 40歳で止まる人」川北義則
「パワポで極める1枚企画書」竹島慎一郎
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大阪人気質(おおさかじんきしつ)

今日は朝から商談が1件。
高田が担当している案件でしたが、エクストの取り組みを聞いて、
非常に興味をもって頂き、ぜひと言うことでA社T社長とKさんが
ご来社されたのです。
高田から事前に、「面白い社長さまですよ」と聞いていましたので
楽しみにしていたのですが、本当に面白い方でしたwww。
笑えるということではなくて、発想の観点やビジネスへの姿勢が
私と良く似ていて、じっくり話をしてみたいと思える方でした。
このブログも見て頂いているようでうれしい限りです!
年明けから共同プロジェクトを立ち上げて、マーケットに仕掛けて
いくことになりました。ぜひ成功させたいですね。
さて、今日のタイトルは「大阪人気質」ですが、最近テレビで、
ご当地の慣習などを特集する番組がやっていますね。
大阪と言えば、道端で「バンッ」と撃たれれば「ウッ!」となる
とか笑いのネタになっていますねwww。
実は今日、エクストの中が大騒ぎになる出来事があったのです!
山梨のS社、K社長から、クール便でお歳暮が届いたのですが、
なんだろうとワクワクしながらフタを開けると・・・
なんとそこには・・・!!
ご当地名店のお好み焼き お好み焼き!!!!!
まさか・・・!!!
DSCF2273.jpg みんなが集まってきて
「これネタやんな~!?」
「やったー!!」
「私これがいい~!!」
と社内がとんでもない大騒ぎにwww!!!
普通、地元の名物が他府県から送られてきたら、「なぜ??」って
感じになると思いますが、大阪人はこれを「ネタ」と考えるんです。
もう笑い転げましたよwww。
さっそくお返しに「ほうとう」を送ろうと計画中です(ウソ)。
K社長、ホンマにありがとうございます!
早速おいしく頂きました!

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在81冊。
「ムダな仕事はもう、やめよう!」吉越浩一郎
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テーマとレーマ

社長ブログを始めてから4年が経つ。

ほぼ毎日、更新を続けてきた訳ですが、幾度となく立ちはだかるのが
今日のタイトルである「テーマ探し」である。

テーマとは、
(1)創作や議論の根本的意図・題目・中心課題など。主題。
(2)〔言〕〔theme〕機能主義言語学の文法理論の用語。文の中で伝達の
対象を表し、既知ないし所与の情報を含む部分。レーマに対していう。

「象は鼻が長い」の「象においては」という意味の「象は」の部分が
テーマとされ、「鼻が長い」の部分はレーマとされる。主題。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

とある。

ここで馴染みのない言葉に出会った。

「レーマ」だ。

レーマとは、以下のとおり。
機能主義言語学の文法理論の用語。文の中で伝達の内容を表し、新情報や
未知の情報をもつ部分。
(三省堂提供「大辞林 第二版」より)

なるほど。

つまり、ブログのタイトルはテーマ、本文はレーマということだ。

言葉の定義を理解した所で、本題に戻りたい。

このブログの大テーマは「経営」です。日々、会社で起こる出来事、
そこから感じたことを経営的視点で振り返る。

その次に、カテゴリと呼ぶ中テーマになぞって文章を構成していく。

つまり、大テーマと中テーマがあるからこそ、毎日の更新が可能になると
いっても過言ではないと思う。

そして日々のタイトルが小テーマとなる。

ところがだ。

たまに何も起こらない日があるのだ。いや、起こっているのだが、何も
感じずに一日が過ぎ去ると言ったほうが近い。

その時は、頭の中にある膨大な量の過去と知識を検索し、テーマを探さ
なければならない。

書きたいことは山のようにある。そこには優先順位が存在しない。

今日のように・・・。

悩んだ挙句、チョイスしたのが、「テーマに悩んだことを書こう」という
テーマである。

今日のブログもそろそろ終わりますが、テーマ探しから書き終えるまで
20分。

4年もの間、日々テーマを探し続けていた自分に気づき、このことが如何に
自分を成長させているか実感する。

生業とする企画発想のヒントはテーマ探しにあるのだから。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!
△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
△2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。
目標100冊読破→現在80冊。→残り20冊!
「神はテーブルクロス」須藤元気
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