エクスト スタッフブログ

エクストのスタッフブログが公開しました!!


スタッフブログ


新年度は積極的に情報・ノウハウを公開していくという方針の中で、スタッフによるブログを開設することにいたしました。

インターネットの最新情報や技術情報など、WEB担当者の方に役立つ情報を中心に配信していく予定です。身近なものやちょっと専門的なものまで、ビシバシと公開していきます!


8月から始まった新年度は、新たなサービスのリリースから、オフィシャルサイト、各ブログサイトのリニューアル、既存サービスの強化など、外部に向けて積極的なアクションを起こしていきます。


とはいえ、ここの所お客さまの期待に添えず、お叱りの声をよく頂きます。


常に最高を目指して業務の改善に取り組んでいきます。



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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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夏の終わり 秋の始まり

家から最寄り駅までの所要時間、約10分。到着する頃には汗だくになる毎日が続いていましたが、今日は涼しい風を感じながら心地よく駅に到着しました。

暑さがちょっと和らいだかな~などと考えていたら、小売り会社のパートさんの言葉を思い出した。

「最近、蝉の声が聞こえなくなりましたね~。」

言われてみればそうだな~・・・と初めて気付く。


そんな朝の一幕の後、お客さまの会社に訪問した。駅からの所要時間、同じく10分。

正午過ぎの10分は、汗だくの10分だった・・・。


帰宅の10分は、期待通りの涼しい10分になってくれるだろうか?


いよいよ夏の終わりが始まる気配。そして秋の始まりが始まる。


季節が順番に巡ってくるのと同じように、個人や会社にもめぐりあわせがある。

「人生、山あり谷あり」と言われるが、その間の気配を感じることができれば、人生は数倍豊かなものになるんだろうなと感じます。


世の中は目まぐるしく変わっていきますが、一年は365日、季節は春夏秋冬、まったく同じ速度で進んでいます。


焦らず、着実に、日々を噛みしめて生きたいものです。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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一言の重みと三言の深み

Twitterがいよいよ盛り上がってきましたね。自分の今をつぶやき合うことによって、リアルタイムな情報交換が行われると同時に、ひとつのつながりが人を介して大きく広がっていくのを見ると、大きな可能性を感じずにはいられません。
iphoneを中心としたスマートフォンの普及も相まって、リアルタイムなコミュニケーションはこれからどんどん進化していきそうな気配です。
日々流れるタイムラインを見ていると、勇気づけられたり、はっという気付きをもらったり、今まさに起っている旬な情報を入手することもできる。
ここまで活発に発信が行われるのは、従来のブログやmixi日記などとは異なり、140文字という短い文節に限定された「つぶやき」というコンセプトによる所が非常に大きい。この縛りが、使い方を明示し、ユーザーを明確にしている。
あえて140文字に限定することで、「ブログはちょっと大変そうだけど、これなら出来る!」という実は一番多いと思われるユーザーへのアプローチに成功したことが要因かもしれません。
それを表すようにTwitterを始めると、ブログユーザーの更新頻度が下がるという調査結果がある。
私も今年に入って、更新頻度がガクッと下がりました。これはTwitterとはほとんど無関係にしたことなのでこれには該当しません(笑)が、どうやら多くのブログユーザーは他の方々とのコミュニケーションが目的で、短い文章でリアルタイムにやり取りするTwitterがあれば、何も苦労して一日一回というしばりで長文を書く必要もない訳で、更新しなくなるのも自然の流れかもしれません。

ところが、私どものような情報発信者をサポートする立場の人間としては、そこに安住する訳にはいきません。
確かに短い言葉は時として想像以上のパワーを生みます。それは、世に残る格言の類を見れば明らかで、長々と何かを説明するよりドンッとインパクトのある一言を打ち出すキャッチコピーの方が印象に残るし伝わりやすい。

しかし実際には、ひとつのテーマを一言で言いつくすことは極めて難しい。
世にある偉人の格言は、実の所、その一言に辿り着くまでに、
テーマの抽出→周辺情報の整理と分析→法則性の発見→凝縮された表現
などのプロセスを経て来たからこそ重みを持つもの。決して「思いつきによる耳触りのよい言葉」などではないのだ。

表現を仕事とする人は、日常の業務においても同じようなプロセスが必要とされる。お客さまの問題点やテーマの抽出に始まり提案に至るまで、一本の筋を通さなければならないのだから。
そして、それを他者に伝えるためには、全体の構想力や文章力が必要になる。
私の場合、日々のブログは、こうしたプロセスを日常的に繰り返す非常に強力なトレーニングとなっていると実感している。

一言の重みと三言の深み。
この両方を使いこなせるスキルがあれば、まずまずの仕事が出来るだろうと思う。

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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。

2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。

3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。

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男泣き

先日、知り合いの社長さんとちょっと一杯飲みに行った時の話。

いつもご機嫌の空調屋の社長が、お得意の「雨上がりの夜空に」を歌いだしたのだが、いつものキレがない。

なんだかシドロモドロになりながら、ようやく中盤に差し掛かったころ、

突然目から大粒の涙が!?


その場にいた一同が「ギョッ!!」となったのは言うまでもない。

驚く周囲をよそに、歌いながら語りだしたその内容は・・・



「あいつが・・・、辞めるんやっ。。。

ホンマっ・・・・。。。うっうっ

こんな夜に~お前に乗れないなんてぇぇぇぇぇ~!!」


どうやら、長年可愛がってきた社員さんが退社するらしい。


どんな経緯があるのかは知らないが、寂しい気持ちがいっぱい伝わってきて、こっちももらい泣きしてしまった。。。

経営者って、どうしようもなく社員さんが好きなものなんです。


会社やってると、同じようなことを何度も経験する。

その度に、自分の至らなさや無力を痛感するもの。。。

立ち止まったり、クヨクヨしている時間はないのだ!


でも、いくつになってもそんな純粋な気持ちを持ち続けている社長はカッコいい。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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小売会社が生き残るためのポイント

エクストの仕事を終えて小売会社の方に戻ると、トラックのエンジンが掛からないトラブルが起こっていた。

トラックが動かないとなると翌日の仕事が大変なので、車の整備屋さんに連絡をして急いで来てもらうことに。
朝一番で駆けつけてくれた整備屋さんの一言は、

「これ、ガス欠ですね~」

だった・・・。

「ガ・ガ・ガス欠・・・?!」

「歩道に乗り上げて駐車してるので、タンクが斜めになってエンジンにオイルが流れなくなったみたいです。」

「へぇ~~~」

整備屋さんが会社に戻ってガソリンを持ってきてくれて、エンジンをかけてみると見事に再生。

「忙しい最中に駆け付けてくれてなんだか悪いね~」

ということで話は終わったのですが、ふと振り返るとこういうことが大事なんだなぁとつくづく感じた次第なのです。この整備屋さんは、何かあるとすぐに来てくれて素早く対応してくれるので、ずっと車両をお願いしています。

小売会社の方もまったくこんな感じで、つい最近にあった出来事が、

「冷蔵庫のコンセントを抜きたいんやけどやり方が解らないからすぐ来て欲しい!」

というものだった。

一見すると、こうした事してて採算があうのかと思われがちですが、小売会社が生き残るための大きなポイントは「売上をストック化する」ことだと思います。

言い方を変えると「固定客化」「生涯顧客化」「ファン創り」ということになります。

大手企業になれば、ポイント制やフルラインナップ戦略などで購入機会の増大を狙いますが、中小企業がファン創りを行うためには前述したような小回りの利いたサービスを徹底的に行う必要があります。

もちろん行き過ぎたサービスは利益さえ失ってしまいますので、この辺りは注意が必要ですがそれもノウハウのひとつと言えるかも知れませんね。

ITは非常に便利なものではありますが、それによって顧客とのアナログ接点がデジタルに置き換えられてしまうとしたら、それは大きな機会損失につながりかねません。

今期は、そんな想いからアナログ接点を増やすことが方針に盛り込まれています。

商品サービスを磨くと同時に、エクストらしい繋がりを広められたらと思っています。

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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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