iPhoneとAndroidの2台持ちになりました(^^)


実はこっそりDocomoのAndroidを購入しました。機種は「MEDIAS(メディアス)」。

Docomo携帯がすでに3年以上経過していたので購入時期を見計らっていたのですが、Androidの新シリーズの使用感を確かめようとショップに立ちよって実機をチェックするつもりが、「本日発売のMEDIASならキャンセル分が即購入できますよ!」というお姉さんの口車に乗って買っちゃいました(^^)。。。

ということで、iPhoneとAndroidの2台持ちユーザーとしての使用感を簡単に紹介します!

1、操作感

発売当初からギクシャクするという意見が多数を占めていたAndroidですが、バージョン2.2になって随分解消された感があります。auのIS01やIS03を触ったことがありますが、画面移動のスピードやスムーズ感を体感することができました。

しかしiPhoneとの比較では、その差はまだまだ大きいと言わざるを得ません。例えば、スクロールの最後になると、iPhoneではクッションのような感じで行き過ぎたスクロールが戻る動作が入りますが、Androidでは衝突するようにスクロールが終わります。

些細なことではありますが、こうしたひとつひとつのこだわりが大きな操作感の差を生み出していますね。

また、タップ時の反応速度もiPhoneに分がある。Androidは、数回タップしてようやく反応することが多々ありますが、iPhoneではほぼ一発で認識してくれる。

画面の認識度を高める設定もあるが、私の場合、方手動作で画面上部を操作しようとすると親指の付け根の肉(母指球というらしい)が画面をタップしてしまうので、人によって善し悪しが分かれそうです。アクション系のゲームをやりたい方は、iPhoneの方がストレスなく楽しめるのは間違いありません!

2、インターフェイス

インターフェイスはAndroidが色々できて楽しいです。

ホームアプリというものをダウンロードすると画面をかなり自由にカスタマイズできます。レイアウトや見栄えそのものを変更できるので、自分好みのインターフェースを楽しめます。百聞は一見に如かずなので、いくつかのアプリを試してみたのでご覧ください。

左上から、標準画面→Zeam→MetroUI(WindowsPhone風になるwww)→91PandaHome2→91PandaHome2のサイドバーが出たところ→ライブ壁紙の手書きぬこ(ぬこが傾きに合わせていったりきたり超かわいい!)



3、ロック解除セキュリティ

端末情報を保護するのにロックを掛けることができる。iPhoneでは、パスコードロックと言って4文字の簡単なパスワードか半角英数字の複雑なものを設定することができます。Androidでは、点を結んでパスワードを解除する方式と半角英数字の複雑なものを設定できます。

ここで、点を結ぶ解除方式がすごい事になっているので紹介します。

最初はこんな画面です。


これをこんな感じで結んでいきます。



使用後、バックライトが消えると・・・。


なんと・・・!!



鑑識に回して~!!



セリーグ開幕問題について

地震の影響で様々な業界が大きな影響を受け始めています。

私の身の回りにおいても資材や原材料が入荷しない、または高騰しているといった話がどんどん聞かれるようになりましたし、関東方面のお客さまは自宅待機などの処置を取られています。


そんな中、セリーグの開幕時期について球団と選手の間で意見の相違が生まれ物議をかもしています。

球団側の主張は「今こそプロ野球界が野球で元気に!」
選手側の主張は「それは復興が始まってから!今は時期が早い!」

というのが大きな流れになっているようだ。


私が考えるに、セリーグはパリーグが延期している状況の中で、なぜ足並みを揃えようと歩み寄らないのかまったく理解できない。交流戦や日本シリーズなどを考えれば、両リーグは車の両輪として同じステップを踏んで開幕するのが筋ではないか?

また横浜などでは、外国人選手が家族のために一時帰国するらしく、何の準備も整っていないのが現状ではないだろうか?

ナベツネさんは、戦後の話を持ち出して予定通りの開幕を主張したが、それをいうなら今は戦後ではなく戦中の状態だろう。


ただ、私は両リーグの準備が整ったなら早期に開幕すべきだと考えている。

そもそも、日本全体が大きな影響を受けている現状の中でも、商業界は可能な限り営業を続けながら早期の経済復興を目指している。

その中で各々が自分たちの出来ることに精一杯取り組みながら、被災地の支援をしているのではないか?

だから「東北が大変な時に野球なんてしていられない」という選手側の考えには若干の違和感を感じずにはいられない。

置き換えれば「東北が大変な時に『仕事』なんてしていられない」と言っているのだから。
※もちろんショービジネスとしての側面があるので、その他のビジネスとは同じには出来ないが。

主張するなら、パリーグの早期開幕に向けてセリーグが支援する。そのためにセリーグも足並みを揃えるべきというなら大いに賛成する。

プロ野球は、長年にわたり子供たちの夢の職業であり続けてきた国民的スポーツだ。それが開幕するということは、復興への号令がかかるような感じがあると思う。

だからこそ、出来る限り早く開幕のステージを目指して欲しい。


同時に、今月末に開催が予定されている甲子園。

ぜひとも開催して欲しい。

そして、ラジオで被災地の方々にその頑張りを届けて欲しい。

そして「こんな時に野球か」

の声よりも

「いつもの春がやってきたな!」

という声がたくさん聞けることを願っている。

甲子園にはそんな力があると私は信じている。


日本がどんどん好きになる

エクストでは、仙台の感動コーポレーションから研修生をひとりお預かりしています。

現在、会社のメンバーの無事は確認できたものの、実家の石巻市にいるお母さんとお婆ちゃんとは音信不通状態にあるようです。

また会社のビルも大きな損傷があり、更に隣の立体駐車場が寄りかかっているとのことで、余震の続く中、不安な毎日を送っておられると、阪神大震災を思い出さずにはいれません。

先日、余命2年。残された時間をあなたならどう生きるか?というエントリーをしましたが、改めて命の儚さ、大切さ、尊さを感じずにはいられません。

ある日突然、その人生を終えることの無念さ、また大切な人を失ってしまった家族や友人の心痛たるや、想像しただけで胸が痛くなります。


地震発生から、TwitterやFacebook、YouTubeなどで次々と被害状況の報告や映像、避難場所の情報、対策の留意事項などが流れてくるのを見て、私たちが関わるITというものがいかに大きな役割を担っているかを再確認することができた。

また多くの企業や個人が、今回の災害を受けて善意の意思決定を速やかに行っているのをみて、日本という国に生まれ育ったことの誇りを感じずにはいられません。

ソフトバンク ⇒ メール送受信を一定期間無料化

家庭の医学 ⇒ 復興に向けてiPhoneアプリの無料提供開始

節電の取組 ⇒ 「ヤシマ作戦」開始

被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるwiki 「OLIVE」 — 生きろ日本



また世界の方々からの声援も温かい

Twitteを通して世界中から声援の声が

ウォールストリートジャーナル「不屈の日本」


日本という国に生まれて本当に良かった。日本、大好き。


現状はまだ被災中と言わざるを得ません。

これから長い長い復興が始まります。

私にできること、エクストにできることを考えて取り組んでいきます。


余命2年。残された時間をあなたならどう生きるか?

先日、起業家スクールのOB会が開催された。

その際、15年前の創業の際に大変お世話になった社長さまが講演をされたのですが、今の私にとってとてもかけがえのない話を聞かせてもらうことができた。

この社長さまは、今から3年前に余命2年の宣告を受けた。

残された時間の過ごし方を考えた時に3つの選択肢が生まれたそうです。


1つ目は、自分の好きな事をして楽しく過ごすこと。

2つ目は、今までどおりの日常を何事もなく過ごしていくこと。

3つ目は、お世話になった方々にお役に立てることをして過ごすこと。


そしてこの社長さまは、3つ目の生き方を選択された。

そうすると、今までとまったく違った世界が開けて、毎日が素晴らしく輝きだしたそうです。

そして、今は余命2年を超え3年目の人生が開けているのです。


私から見てこの社長さまは、以前から人のために生きているように見えましたし、現に私も色々なサポートやアドバイスをたくさんいただいた恩師です。

肝心なことは、事が起こったから「人のために」と考えたわけではなく、普段からそのような価値観を育てておられた結果が、今の志と結果をもたらしているということではないだろうか?


命には限りがあります。

しかし、そのことを意識し過ごすことは普段なかなかできないのが正直なところです。

「余命2年。残された時間をあなたならどう生きるか?」

そう問いかけられた時、

「まだまだだなぁ。まだまだ足りないなぁ。」

そう感じずにはいられませんでした。感謝です。



2011年のテーマ「集中」
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1、ベンチマーク・・・成長企業など5社への訪問インタビュー
2、新たな柱の構築・・・新サービスを主軸に成長させる
3、人財育成の強化・・・社内研修制度を再構築
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