google+
Facebookが物凄い勢いでユーザーを拡大するなか、とうとうGoogleがSNSに本格的に参入してきました。

実名主義という破壊型ポリシーを引っ提げてやってきたFacebookは、従来のSNSよりもユーザー間の関係性強く、その分日常性が高くなっています。

そのFacebookの中でユーザーが必要な情報を獲得できれば、結果として「検索」自体のニーズは減退することになります。これはGoogleにとってはひとつの脅威になるでしょう。当然野放しにはできない訳で、満を持してSNSを投入するということになったのではと。

ということで早速使ってみました。

1、インターフェース
Facebookよりかなりすっきりしていて見やすいです。
元AppleのMac開発メンバーが手掛けているので、さすがという感じですね。
google+インターフェース

2、サークルの考え方が違う
サークルというものがあり、ユーザーを好きなように分類できる。Facebookではグループという機能があるが、これは「作成したグループに所属する」という感覚で、参加者全員がそれを認識し、嫌なら脱退できる。Google+のサークルはこれとは異なり、どちらかと言えば携帯電話のグループ機能みたいなもので、あくまでも自分だけのグルーピングである。
Google+サークル

3、サークルのデザインがかわいい
Google+サークル2

4、ビデオチャットがすごい
私的に一番のツボはビデオチャット。社内で試しに4名で利用してみたが、タイムラグも少なく、かなり快適に利用できた。離れた拠点間のミーティングでも快適に会議ができそうだ。話している人をクローズアップさせる機能やテキストチャットにも対応している。YouTubeの動画を参加者で共有しながら見れる機能もあり、遠隔地でのプレゼンなどにも活用できそうだ。
Google+ビデオチャット

5、もちろんAndroidアプリも利用できます。
こちらの方も洗練されたデザインで使いやすいです。アプリの中で気に入ったのが画像のアップロード。スマートフォンで撮影した複数の画像を一括アップロードできる。アップロードした画像が携帯からのアップロード画像というグループで保存される。簡易ストレージとしての活用も可能だ。
Google+アプリ
Google+アプリ
Google+アプリ

使用した感想ですが、使いやすくて今までのGoogleのサービスとは違う印象を受けました。

ただSNSは結局のところユーザー数によるところが大きいので、どのようにそれを獲得していくのかが非常に興味深いですね。


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