9月から電車通勤に変えました。
理由としては、
1、東京事務所の立ち上げに伴い、出張が増える
2、そのコストアップに伴い、固定費削減運動の一環として
3、年内読書100冊クリアの為に移動時間を有効活用
などが大きなところです。
と言う事で、定期券を購入する事に。
まずはJRで定期券購入。
JR駅員さん 「ICOCAの定期券でよろしいですか?」
私 「あっ・・・、はっ、はい・・・。」
正直よく解らなかったが勢いで返事した。
引き続き、地下鉄で定期券購入。
地下鉄の駅員さん「はい。どうぞ。」
と機械に通すタイプの定期券を渡される。
私 「あっ・・・、はっ、はい・・・。」
JRと同じく「ピッ」とやるヤツが良かったが何となく勢いで受け取る・・・。
しかし、いちいち財布から取り出して機械に通すのがどうも不便だ。
で、四ツ橋駅で駅員さんに話しかけた。
私 「あの~、さっき定期券買ったんですが、ピッとやるヤツに変えて欲しいんですけど・・・」
すると、
地下鉄駅員さん 「PITAPAは定期券がないんですよ~。このマイスタイルに申し込みして頂ければ指定駅での乗り降りに割引きが付きますんでそちらをどうぞ~。ただ、使えるようになるまで2週間ほど掛かりますよ。」
との事。
購入するときに言って欲しかった・・・。
なんとも不便。
パンフレットをもらい内容を見ると、他の駅でも使えて割引もあるなどカード自体は結構使えそうだが、手続きが複雑だ。
割引きの仕組みなどは1回読んだだけでは理解できなかった・・・。
何より、JRと地下鉄で2枚のカードを使い分けないといけない。
JRのICOCAで地下鉄も乗れるが割引きがない。
地下鉄のPITAPAでJRも乗れるが割引きがない。
しかし、2枚を同じ財布や名刺入れに入れるとダメと書いてある。
ユーザーとしては、1枚のカードで全部の電車、区間で使えて、常用する区間は定期と同じく割引きが利くカードであって欲しい。
最近、色々なサービスの連携が盛んですね。
ファミマカードにはツタヤのレンタルカード機能がついていますし、
ローソンカードではJALのマイルが貯まる。
ヤマダ電機はWEBでアパホテルの宿泊券の販売を始めました。
こう色々な会社が連携しだすと、自分にとって必要なものは何かを検討するだけですごい時間を浪費してしまいそうです。
いちいちVISA、JCBの加盟を勧められるのもうっとうしい。
「初年度年会費無料!」で何枚、手数料とるつもりなんでしょうね。
VISA、JCBに加盟すれば、加盟店のカードサービスを自由に受けられるのがメリットだったはずが、まったく機能してませんね。
お客様を便利にするために生まれたアイディアが、結果的にお客様を悩ませているわけです。
これでは本末転倒です。
この流れを変えるのは携帯電話になるでしょうね。
統一したIDで、個人のポイントや各企業の特典を一元管理するためには、携帯が一番現実的です。
そうなると各企業は「囲い込み」のメリットが薄れているにも関わらず、特典勝負というコスト競争とふたたび戦う事になるでしょう・・・。
1ユーザーとしては、早くシンプルな仕組みに作り変えてもらいたいものです。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在48冊。

「ブルーオーシャン戦略」W・チャン・キム+レネ・モボルニュ

「金のアイデアを生む方法」樋口健夫

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