エクストは、私が経営するもう1社の部門と「イークリエイターズ」というシステム開発会社が合併して生まれた会社です。その会社で社長をしていたのが、専務の芝先です。
当初は、お互い単なる協力業者的な付き合いしかなかったが、仕事を進める内にお互いの想いがわかるようになり、「一緒にやろう!」という話を持ちかけたわけだ。こういう話の最初はなかなか気を使うもので、会社を大きくするのに、なぜ一緒にならなければならないのかを熱く語らなければならない。特に小さな会社同士の合併は、合理性よりも親和性の方が大事だと思うし。※もちろん、合併でしか得られないメリットと抱えてはいけないリスクは回避されていなければならないが。
そして芝先の最初の返事は?!
「僕も同じこと考えてたんですよ~(o^▽^o)!!」
相思相愛である・・・。芝先とはそういう男である。
その後、紆余曲折もあったが、おおむねスムーズに進んだ。
ところで、合併効果はというと計り知れない。
まず一つは、様々な案件が社内で対応できるようになった点だ。各案件のスピード化と自社のASPサービス開発においては、十分にその成果を満たしている。
二つ目は、人財の確保だ。会社が成長している事が人を呼ぶのか、募集に対しての反応が以前とは比べ物にならないくらい伸びた。
そして三つ目は、社内の熱気だ。会社が見る見るうちに成長していく。その中に自分たちがいる。この空気を感じるだけで十分にモチベーションがあがる!!
資金繰りリスクの増大や人材育成など、悩みは増えるがやりがいはそれ以上だ。
デメリットはというと・・・、正直思い浮かばない。もちろん多くのリスクは背負うことになったが、会社を成長させていく為には当然通る道だからね。しいてゆうなら、会社の成長スピードが急激に速くなることで、業務間のレベルにアンバランスが生まれる事かな?たとえば、総務的な仕事や財務処理が膨らんで、雑務に手を取られる事が多くなったりして混乱したりしますね。かといって間接人員を入れるほど、お金も場所(事務所が狭い・・・。)も無かったりして。当社の場合は、これらを芝先が対応してくれるわけですよ。※雑用ではありません。
他人の評価では、私と芝先はまったく違う人種で、芝先は品があり、私には品が無いとの事。う~ん、非常に正しい評価だと感じる。
本当にいい人です。はっはっはっ。芝先さん、いつもありがとう!


コメント&トラックバック

  1. 芝先 Reply

    その専務の芝先です。
    私のビジョンと非常に近く、合併後の人財(うちの会社では人だけが財産です)配置もベストだったんですよね~。
    まぁ堅い話には抜きにして、「高畑欽哉に惚れた」というところでしょうか(*^^*)
    これからも一緒にがんばりましょう!

  2. 灰桜 Reply

    そういういきさつだったのですね
    外から見ていると二人ともなかなか素敵ですよ、ほんと。
    あ、ここHNじゃだめでした?

  3. 高畑欽哉 Reply

    これは先生じゃないですか~!いつもお世話になっております!
    この会社のメンバーはとってもいいですよ!
    これからもよろしくお願いいたします!

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