エクストの仲間を紹介します。今回は、紅一点の檜(ヒノキ)だ。
彼女は、今年の2月1日に入社したバリバリの新入社員さんだ。彼女の第1印象は、「度胸のすわった子」だった。初めて面接に来た日、元気よく会社の中に入ってきて、物怖じすることなく元気な挨拶、面接中もいたってマイペースだった。逆に「女性は入れたほうがいいですよ!」などとアドバイスするくらいだから、その度胸がわかるだろう。面接者もまったく異論なしの即採用だった。
そんな彼女もはや3ヵ月半。後輩も出来て俄然やる気になっている。というか元々やるきというか、とにかく最初から最後までいつも通り、やるべき事をしっかりこなしている。そもそも檜はWEBデザイナーという職種で入社した。もちろん現在もかわりはないが、この職業は結構マルチな才能が求められる。普通は、プランナーなどが打ち合わせをこなすが、場合によってはデザイナーもその席に同席するケースも少なくない。
現在彼女は、HDCにあるリフォモールのリニューアル担当になっている。今日は先方の担当者 木戸さんからお電話を頂き、打ち合わせを今週行いたいとのご要望があり、檜さんにたずねた。「その日、ちょっと俺いかれへんけど、プランナーを誰か代わりに行かそうか?」との問いに「別に一人で大丈夫ですけど~。」といつもの動じないスマイルだ。
うん。きっと大丈夫。
ところで、リフォモールの木戸さんは、とても物腰のやさしい上品な女性だ。その道ではかなりの実績をお持ちのようで、この方との関わりで檜がまた成長してくれればと願うばかりです。
来年の4月になれば、新卒の社員さんが3名入社するが、内二人は女性だ。檜の紅一点も終わってしまうが、きっとそんな事は「どこ吹く風」だろう(笑)。1年後が楽しみな人財だ。
「企業は人なり」間違いない!


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