たどり着いた答えは創客でした。

今日は朝から小売会社の方で、新商材の勉強会。

以前の商品から格段にレベルアップした商品で、メンバーの評価も
上々でした。

今までの商品の問題点が解消されたかの質問は、相当実践的で
それらが解決されている商品を持ってきたメーカーさんの本気さに
なんだか感動したりして。。。

営業の場面に接していて感じることは、商品は好きにならないと
売れない。そして、好きになるのは商品の良さもあれば、担当者
とのコミュニケーションによる所も大きい。

小まめに足を運び、人間関係を作っていくことは営業パーソンに
とって、非常に重要な仕事のひとつだと改めて感じます。


その後はエクストに移動し、2サイトの企画打ち合わせ。

最後に、最近商談を繰り返していたF社さんと打ち合わせ。

新サービスの一部として取り入れる予定の商材ですが、5社に
プレ採用することが決まりました!


具体的な成果をお客さまに体感して頂くためのサービスです。


今年のテーマである新サービスの立ち上げに、本当に一歩ずつ
ですが近づいている実感があります。

今はエクストにとって種まきの季節。

この芽が育ち、実をつけるように地道に前進です。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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滋賀のK社にコンサル訪問。

新しいプロジェクトのサイト企画、既存事業の強化企画など、用意
した企画書を元に、4時間ちかいミーティングを実施しました。


その中で、ある言葉について議論がありました。

その言葉はいわゆる造語であり、認知度の高い二つの言葉を組み
合わせたもの。

語呂も悪くないし、なかなかセンスのある表現ではあるが、言葉の
真意を間接的に伝えるものなので、少々説明を加えなければいけ
ないと感じた。


そもそも言葉は意味を伝達するものであるのに、それに説明を加え
ないといけないとなると本末転倒のような気もするが、残念ながら
短い表現で、想いのすべてを伝えることはなかなか難しい。

そこで、キャッチコピーやサブキャッチ、ボディなどを使い分けて、
ユーザーに適切な情報を届ける必要が出てくるのだ。


キャッチコピーは、ユーザーの興味を引き付けるために、商品の
特徴やあなたのための情報ですというターゲットの明示が主に
必要な要素で、それらを短い一文に込めなければならない。

要は、あなたのために、私たちはこんなお役立ちができますという
ことが伝われば良いのだ。


関係者がう~んと頭を悩ませながら、サブキャッチを使ってこの
問題を解決することを提案し、無事に次のステップに進むことが
できた!

サブキャッチの役割は、キャッチコピーで「んっ?何これ?」と
引き付けたユーザーに、もう一歩踏み込んだ説明を加えること
で、ボディを読ませるためのつなぎ役になる。


プロジェクトはまだまだ序盤ですが、初動が重要です。

しっかり進めていきます。

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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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会社のメンバーで業界向けセミナーに参加してきました。

講師は、業界でバリバリと知名度をあげているP社のK社長。
WEBコンサルティングの世界では名実共にトップクラスの会社。

メンバーも大いに刺激をもらったようで、参加して良かったです。


大手企業のコンサルと中小企業のコンサルは似て非なるものと
思っています。

もっとも大きな違いはブランド力と予算。

大企業は売り上げや顧客数など取り扱う分母が大きい分、細か
な対策の違いによって、結果に大きな差が生まれる。

またブランドイメージの維持や別事業部との兼ね合いやらで、
承認に大きな時間と労力を要する。

上場企業、数社とお取引させていただいているが、事前準備や
他の利害関係者に向けたドキュメント作成など、やるべきことの
範囲は相当大きくなる。

反面、成果が出しやすい環境は整っている。やるべき事が承認
されれば、それを実現するための予算が潤沢に用意される。


方や中小企業は、まずもって知名度が低い。地域や業界の中で
有名な企業と言えども、一歩県外や業界外に出れば、ほとんど
知られていない無名の会社だ。

その会社のホームページに十分な顧客を集めるためには、企画
は元より、それを実現させる予算が必要になる。

広告というものは、十分な労力を掛けて初めて成果につながる
性質がある。

100の労力を掛けて100の成果が得られるとして、50の労力を
掛けた場合、50の成果が得られるかというとそうではない。

求められる成果はさほど大きな規模ではないために、与えられ
る予算が小さい訳だが、少ない予算で成果を生み出すためには、
相当の知識と知恵を発揮しなければならない。


大企業で活躍していたノウハウも経験もたっぷりある方が独立
して苦労するのは、このブランドと予算のギャップにあると思う。

たとえば、1億円の予算を渡すからプロモーションを企画して
欲しいという要望に応えられる代わりに、100万で企画してと
言われたら、何もできないというノウハウの偏りが生まれる。

逆に、売上1億円の会社の販促はバリバリできても、1億円の
予算で広告戦略が練れないという人もいるということだ。


ノウハウを磨き、それを武器として戦うならば、どこで戦うかは
明確にしておかなければと、改めて感じる次第です。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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新規のお客さまをご紹介いただいて商談をしました。

そこで久しぶりに話題に上ったのが情報セキュリティの話。

7~8年前は個人情報保護法のからみで操作ログソフトや社内データ
の持ち出しを制限する仕組みなどを頻繁に提案していた。

大手を中心にこれらの対策がひと段落した所で表舞台からこの言葉
が徐々に消えていった。


他にも、ナレッジマネジメントやASP、ドットコムバブルにネチケット
なんてのもあった。

最近ではWEB2.0やユビキタス。

そして今は、クラウドコンピューティングだろう。

ちなみに1995年の流行語大賞にインターネットが入賞、2000年には
IT革命が入賞しているwww。


改めて振り返ってみると、時代は言葉とともに動いていますね。

しかし、時代は過ぎ去っても、その問題、課題は何一つ解決しない
まま現在に至っている気がします。

情報の共有化や管理については、一定の成果が出たと思うが、
成熟する前に新しい技術と概念が広がって、企業はその対応に
右往左往しているのが現状ではないかと感じます。


時代をせき止めることはできません。

いち早く波に乗るか、自ら波を創り出すか!

両方の視点がいりますね。

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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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起業家スクールの17期生開校式、ならびにOB会に参加しました。

これからの日本を支えていくであろう経営者、経営幹部が集まると
否が応でも気持ちが前向きになる。

こういう空気に触れることが、自分の感性を研ぎ澄ませるきっかけ
になったりする。

みんなここ数年は苦労の連続のようで、その中でもしっかり経営を
建て直している話を聞いて、うれしくなりましたね。


さて、そんな中、開校式の中でOBとして挨拶する機会があったの
ですが、これがガラにもなく緊張しちゃったりなんかして自分でも
びっくりしましたよwww。

先日もちょうど「高畑さんって緊張したことないでしょ!」とか
言われたりして、「実はすっごく緊張してるんですよ!」なんて
話していた矢先に、それもう皆に伝わるくらいシドロモドロに。


昨年は、外での活動をかなり抑えたりして、人前で話す機会が
めっきり減ったところに、久しぶりの張りつめた会場の空気に
飲まれたというなんとも恥ずかしい体験でしたよ。。。


今まででMAXに緊張したのは、取締役高田の結婚式の主賓
挨拶でしたね。

話の前半で早くも遭難した難破船のようなトークは、グダグダと
蛇行しながら何とか「おめでとう」というゴールにたどり着きまし
たが、当然、内容をまったく覚えていませんwww。

席に帰るなり、芝先専務に「大丈夫ですよ」となぐさめられて、
余計にへこんだのだけは覚えていますけどね!!


たまにこういう経験しておかんとね!



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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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