1月末に「自己を勇気づける言葉」としてブログを書いた。

私の座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」ですが、
もうひとつ、心に残る詩があります。

松下幸之助翁の「道」です。

一代で偉大な会社を築き上げたその道中は、決して平たんでは
ありませんでした。松下幸之助が今、この時代を見たら何と
言われるだろうか?


「道」  松下幸之助

自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない
自分だけしか歩めない、二度と歩めないかけがえのないこの道。
広いときもある、せまいときもある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もある。
なぐさめを求めたくなる時もある。

しかし所詮はこの道しかない。
あきらめろというのではない。

いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道。
他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道は少しもひらけない。
道をひらくためには、まず、歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ、遠い道のように思えても、
休まず、歩む姿からは、必ず新たな道がひらけてくる。

深い喜びも生まれてくる。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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