最近、情報過多の自覚症状が出てきた。日々情報に接していると、解決
しなければならない課題が山のようにあることに気づく。

マネジメント、マーケティング、理念、商品づくり、戦略、社風、財務、
人材育成、危機管理・・・

さらに一個人の課題として、リーダーシップ、思考能力、ビジョン、
業務スキル、人格、コミュニケーション、人脈創り・・・

これらを全て同時並行で解決することなど不可能だ。そこで、答えを出す
べき対象をひとつに絞り込む必要が出てくる。今まさに取りかかるべき物
は何か?を見つけ出し、その解決に集中する必要がある。

しかし、上記に挙げたような課題は、形を変えるだけで常に存在し新たな
問題を突きつけてくる。すなわち永遠に解決しない。こんなことを考える
ということは、すでに周りの環境に右往左往し、情報に埋没している様が
明らかになる。正に思考停止状態。

そこでハタと気づく。

コンサルティング業務を行う上で、クライアント企業さまを分析するの
だが、なぜ上手くいかないのか?は、かなりの確率で答えを導き出す事
ができる。

目の前の現象を把握し、それを生み出している原因を因果関係を紐解き
ながら根っこを探り当てる。原因が解れば、解決の方法は無数にある。
その場に応じた解決策をいくつか提示し実行する。結果を見る。

なぜ、他人のことは解るのに、自分のことが解らなくなるのだろうか?

その答えは、情報の量と質の差にあると気づく。中身を知れば知るほど
枝葉末節が増え、問題の大小が絡み合って、大きな壁のように立ちはだ
かるのだ。一言でいえば「本質が見えなくなる」ということだろう。

映画などで「お前は知りすぎた」とピストルで撃たれる場面があるが、
同じように知りすぎた自分を撃つことが出来れば、人間はもっと素直に
なれるのだと思う。

多くの情報を持っていながら、知りすぎた自分を打ち抜く方法を知ら
ないのだから、我ながらタチが悪い。

と考えていたが、結論を決めず、思うがままにブログを書いていた
お陰で、なんだかスッキリした感じがする。

ブログは、よい内省的考察の機会になることが解った。

最近、情報過多の自覚症状が出てきた。日々情報に接していると、解決
しなければならない課題が山のようにあることに気づく。

マネジメント、マーケティング、理念、商品づくり、戦略、社風、財務、
人材育成、危機管理・・・

さらに一個人の課題として、リーダーシップ、思考能力、ビジョン、
業務スキル、人格、コミュニケーション、人脈創り・・・

これらを全て同時並行で解決することなど不可能だ。そこで、答えを出す
べき対象をひとつに絞り込む必要が出てくる。今まさに取りかかるべき物
は何か?を見つけ出し、その解決に集中する必要がある。

しかし、上記に挙げたような課題は、形を変えるだけで常に存在し新たな
問題を突きつけてくる。すなわち永遠に解決しない。こんなことを考える
ということは、すでに周りの環境に右往左往し、情報に埋没している様が
明らかになる。正に思考停止状態。

そこでハタと気づく。

コンサルティング業務を行う上で、クライアント企業さまを分析するの
だが、なぜ上手くいかないのか?は、かなりの確率で答えを導き出す事
ができる。

目の前の現象を把握し、それを生み出している原因を因果関係を紐解き
ながら根っこを探り当てる。原因が解れば、解決の方法は無数にある。
その場に応じた解決策をいくつか提示し実行する。結果を見る。

なぜ、他人のことは解るのに、自分のことが解らなくなるのだろうか?

その答えは、情報の量と質の差にあると気づく。中身を知れば知るほど
枝葉末節が増え、問題の大小が絡み合って、大きな壁のように立ちはだ
かるのだ。一言でいえば「本質が見えなくなる」ということだろう。

映画などで「お前は知りすぎた」とピストルで撃たれる場面があるが、
同じように知りすぎた自分を撃つことが出来れば、人間はもっと素直に
なれるのだと思う。

多くの情報を持っていながら、知りすぎた自分を打ち抜く方法を知ら
ないのだから、我ながらタチが悪い。

と考えていたが、結論を決めず、思うがままにブログを書いていた
お陰で、なんだかスッキリした感じがする。

ブログは、よい内省的考察の機会になることが解った。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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