WEBサイトを提供する上でキャッチコピーは重要な要素の一つです。

今日は、実際のお客様のコピーを考える過程で、実践勉強会を行いました。

キャッチコピーの心得



ここでの目的は「反響」もしくは「吸客(印象付けて何度も見てもらえる)」

その為に、

1、お客様が感じて動く

2、お客様がハッと考える

3、自社が何を持ってお客様に貢献するか

4、自社がどれだけお客様を理解しているか

5、他社との違いとなる強みは何か?

のポイントを抑えておく必要があります。
また注意事項として、

1、ウソがないか?

2、専門的過ぎていないか?

3、ありきたりでないか?

4、キレイすぎてないか?

5、狙いすぎてないか?

6、ターゲットと表現が一致しているか?

7、クライアントの思いが込められているか?

8、常識すぎないか?

というようなチェックが必要です。

コーポレートキャッチに大切なのは「共感」です。

「インパクト」「覚えやすさ」「解りやすさ」は表現の要素であって、

まずもってお客様に「そうそう!」と思っていただきたいのはどんな事なのか?

を明確にする必要があると思います。

社内大学「エクストアカデミー」では、コピーライティングの勉強を行っていますが、その成果が少しずつ現れてきました。

広告の世界は結果が全て。

「結果」には必ず「原因」がある。

「原因」には必ず「過程(プロセス)」がある。

「過程(プロセス)」は「人」がつくる。

やはり人財育成が大切ですね。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在52冊。

「レバレッジ時間術」本田直之

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