コンセンサスとは、「意見の一致。合意。共感。(三省堂提供 デイリー 新語辞典)」の事をさします。

しかし、この3つの言葉は、それぞれ独立した意味とは思えない。

経営を行う上でのコンセンサスとは、「意見の一致を図った上で、合意を形成し、共感を得る」でなければならないと思います。

「共感」

とても困難であり、重要な課題です。



そんな事を考えて日常を振り返ってみれば、コンセンサスのための活動をかなり行っていることに気付きます。

そして気づいたこと。

自分が思っている以上に伝わっていない。


考え方が異なる人が集まっている訳ですから当然のことです。

その当然のことを当然と捉えない所に問題があるのですwww。


コンセンサスを形成する過程で大切なことは、「とにかく語り合うこと」ではないかと思います。

もちろん様々な手法や、受け手の理解力など、課題はありますが、何をおいても語り合うこと以外にコンセンサスを高める方法はないのかも知れません。


同じ目的に向かって進む上で、避けては通れない過程ですね。

——————————————————

エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在63冊。

「ランチェスター戦略 弱者逆転の法則」福永雅文

——————————————————


コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

eighteen + 13 =