元サッカー日本代表の森島選手の話を聞くことができました。

その中で、印象に残ったことは「プロとしての4つの心得」。

プロサッカー選手としての話でしたが、すべてのプロに通じる話で
非常に共感させられる内容でした!

ということで、私なりにまとめ直してみました。

1、仕事をやり遂げるだけの気力と体力を養え

ひとつの仕事をまかされたなら、それがいかに険しいものであっても、
最後の最後まで諦めずやり遂げる心と体が必要。

2、子供たちの夢や目標たりえる大人であれ

仕事を通して、子供たちに夢や目標を与えられるような大人である
ことが、職業人としての務めのひとつである。仕事の場のみならず、
常にそれを意識しながら良識ある行動を取らなければならない。

3、お客さまあっての自分と心得るべし

どんな能力を発揮しようとも、お客さまの存在を忘れてはならない。
お客さまあってこそ、自己を発揮するステージが存在する。

4、技能を磨き、常にそれを発揮できる準備を怠るな

自らの技能を高め続けてこそプロである。またそれをいつでも発揮
するためには常に準備を怠らず、いざ本番が来たらどんな状況でも
最善を尽くさなければならない。

どんな分野においても、トップレベルに到達する人は、仕事に哲学
を持っていると感じます。

「言うが易し行うは難し」と言いますが、プロとしての心得とプライド
を持って、日々の業務にあたらなければと決意新たです!!

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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!

1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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