自分の仕事を好きであることは、とても大切なことです。

人間は感情の生き物です。

「好きこそものの上手なれ」という言葉があるように、仕事の達人になる為に「仕事が好き!楽しい!」という気持ちは、かなり大きなウェートを占めていると思います。

モチベーションをテーマにコンサルティングを展開しているリンク&モチベーションの小笹社長は、モチベーションの公式として次のことを上げている。

「モチベーションの高さ」=

「目標の魅力(やりたい)」×「危機感(やらなきゃ)」×「達成可能性(やれそう)」

これには大いに共感させられます。

「目標の魅力(やりたい)」は、好きであることが根底にあると感じます。

方や、嫌いであることは大きなマイナス要因になります。

危機感や達成可能性があっても、根本的に嫌いなことに情熱を注げる程、人間は器用ではありません。

とはいえ、組織の中で働く限り、いや、対人関係の中で生きている限り、嫌いだからと言って手をつけなくて良いということは、およそあり得ない。

この場合、人は「要・不要」の観点で論理的に職務をこなしていく必要に迫られる。

しかし、実際には嫌いな仕事は、非常に大きな役割を果たしている。

なぜなら、嫌いな仕事があるからこそ、好きな仕事が存在するからだ。

自分の求める環境が、当たり前のように手に入るとすれば、そこに喜びや楽しさは生まれて来ないと思います。気づけないという方が適切かも知れません。

そう考えれば、嫌いな仕事を毛嫌いする必要は何もない。嫌いなものを好きになることなど、なかなか出来ない。

それならば、いっそのことそのまま嫌いでいればいい。

それ以上に、好きになれること、楽しいことを探した方が、絶対に幸せな人生になると思う。

そうして生きていれば、それを探している過程さえも楽しいものに変わっていく。

上を向いて歩こう!ですね。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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