今日は商談中の大手企業さまへプレゼンに行ってきました。

現状確認から目的の共有、企画コンセプトと具体的提案について説明。

その中で、ブランディング、売上アップの道筋について、今までの事例を
説明しました。

最終候補には3社が残っているそうですが、ここまで突っ込んだ提案をした
のはエクストだけだったそうで、一定の情報をお渡し出来たことにほっと
しました。

もちろん、成約し結果を出してこそプロです。

しかし、私は商談の過程も情報交換の場でなければいけないと考えています。

その密度こそがお互いの成功に結びつくものだと思うからです。

少々不器用なやり方かも解りませんが、エクストに知り合えて良かった!
と言われるような会社でありたいです。


エクストは、「創客を科学する」というコンセプトに従って、お客様を集め、
売上を上げるという価値を提供しています。

その方法として、
・体系化された創客ノウハウの提供
・創客のための実践的ツール開発
・創客を実現するマーケットの構築
という3つを商品サービスにしています。

こうした価値を、お客様にいかに伝えるか?そして期待をもって頂くか?
が自分たちの「創客」に繋がります。


そうした中で、成功事例は自分たちの商品をアピールする根拠といえます。

売上が前年比160%に達した。お問い合わせ件数が1か月50件になった。
カタログ請求が毎月150件を超える。販促リストを1000件集めた。

すべて、エクストがお客様と一緒に作り上げてきた成果です。

そんなことを考えながら気づいたこと。

エクストの本当の強みって

「お客様と一緒に作り上げていく」

という経営姿勢にあるということです。

エクストの理念である「独創 協働 挑戦」。

この「協働」は、エクストの経営姿勢と定義しています。

その意味は3つ。

・強みの最大発揮
・積極的に人の強みを受け入れる
・強みの相乗効果を発揮する

BtoBの基本は、「お互いプロである」ということ。

プロ同士が強みを発揮し、相乗効果を発揮できれば、必ず成果を生み出せる。

そんな気概で、仕事に当たる。

これができれば仕事は最高に楽しいと思います。


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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
〇3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在66冊。

「法人営業バイブル」大塚寿

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