岡野先生主催の「Savilna!(サビルナ)」に行ってきました。
総勢10名で、印象に残った書籍の書評を書き発表するという勉強会です。
基本的にその書評を聞けば、もうその本は読まなくていい!というくらいまで
まとめるのが今回の課題です。
面白かったのは、選択する書籍のジャンルが見事に性格を反映している点です。
感動屋のMさんは、ある裁判についての書籍
コネタ大好きのKさんは、大阪の地名の由来の書籍
言葉がライフワークのMさんは、物語編集の書籍
などなど・・・。
ちなみに私はマネジメントについての本をチョイスしました(汗)。

各自の書評を聞くと、それぞれ本の読み方が違うということが良く解ります。
勉強会の趣旨とは異なりますが、自分が読んだらどんな感想を持つだろうかと
逆に興味をそそられます。
本を読むということは、知識を吸収するということですが、同時に思考を進化
させる触媒の働きを持っています。
まったく異なるジャンルの情報から、新しい発想が生まれてくるのです。

専門バカになるなと言いますが、専門性を高めることを否定しているの
ではなく、偏った情報だけで物事を判断するなという意味が込められて
いるのではと感じます。
とはいえ、先ほどの読書選択の法則をみると、人間は何かに傾倒する
特質を持っているものだと実感する。
自ら意識していなければ、情報は自然と偏るものなのでしょう。
ひとつ大きな学びを得ました。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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