今年に入って、一切の新規獲得活動をストップして、既存のお客さま対応に

注力しています。

そのお陰か、4~6月は前年を上回る利益を確保しています。

特に、コンサルティングのご契約をいただいているお客さまに関しては結果も

伴ってきて、順調にプロジェクトを進めています。

ところが今日は、お叱りの電話をいただきました。

「当たり前のことが出来ていない。」

人間らしいサービスは中小企業において、非常に重要なキーワード。

人間らしいサービスとは、人の気持ちを組んだ対応。

「目配り、気配り、心配り」です。

こんなことしたら喜んでくれるのでは?

こんなことしたら気分を害するのでは?

単純なことを徹底的に考えて行動することが求められます。

大きなダムも蟻の一穴から崩れると言います。

ましてや小さな中小企業。

気の緩みや大事なプロセスを置き去りにした対応では生き残れない。

心のない経営に明日はありません。

苦言を呈してくれたお客さまに感謝です。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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