デキる人は何かが違う。当たり前である。いや、ちょっとまて。デキない人も何かが違うではないか。つまり人はみんな違う。解りきったことではあるが、仕事がデキる人を見るとついつい「普通の人」を規定してその差異を探してしまうものである。


以前のブログでピーターの法則について書いた。


働く人は能力の限界まで出世して、自分の限界を超えたところで出世が止まり、結果無能な管理職になる。いずれ組織は無能な管理職の集まりになり、職務は有能な部下によって遂行されるようになる。

というものである。

それに対してピータードラッカーは、人は成長もするし適材適所もあるから、その法則は間違っていると反論している。


前述したデキる人との差異を探している人は、今すぐやめた方がよい。そんなことを考えている間があったら、自分の特性や強みを明確にして、それを伸ばすことに力を注いだ方がよい。

目の前にいるデキる人は、別の側面でみるとデキない人になるのだ。

デキないことに悩んでいる人も、ある側面でデキる人になれるのだ。


自分の強みを探そう。一生懸命。


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エクスト社長 高畑欽哉の2010年度テーマ!
1、歴史に学ぶ・・・歴史の本を読み漁りたいと思います。12冊。
2、アグレッシブ・・・5サービスリリースと露出度のアップ。
3、新たな趣味を・・・ジムに通う。写真を始める。
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