以前からお世話になっている証券会社のSさんがご来社。

「この半年は、本当にものすごい状況を体験しました。」

という言葉通り、ココでは書けないエピソード満載でした。


大変な状況の中で、ダメになった会社と何とか生き延びている会社の
違いを話してくれましたが、結局、外部環境に対して素早く収益体質
の改善に着手した会社が残っているそうです。

大手企業で、リストラを含めた急激なスリム化が話題になりましたが、
ニュースにならないだけで、中小企業においても相当リストラが進んで
いるとのことで、今回の不況の傷跡がいかに大きいかを感じます。


印象的だったのが以下の話。

「縮小しても萎縮してはダメですね。小さいことが悪いことではなくて、
そのことに萎縮してしまっては、次のチャンスを生かせません。
時を見て、ココという時に飛び出す準備をしている会社が成長します。」


身の丈経営が大切と言いますが、自分の身の丈に対して、卑屈なまでに
悲観的な社長も結構います。

企業の身の丈とは、実力であり余力のことです。日々の活動を通して、
そこで働くメンバーが身につけていく能力の総和です。

そしてそれは、リーダーである社長の器と連動しています。


これらは、日々成長するのです。今の身の丈を憂いて萎縮するのでは
なく、成長を志向し行動し力を蓄えることが大切ですね。


ピータードラッカーは、

企業のミッションを成果に結びつけるのに必要なものとして、

「機会」「能力」「意欲」

の3つをあげています。

チャンス X スキル X モチベーション


今日も良い時間を過ごせました。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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