先日、約半年に渡って参加させていただいた業績アップの研修が終了しました。

私はアドバイザーということで、受講生の方にあれこれとアドバイスしたりするお役目をいただいていたのですが、自分の事を棚に上げてお伝えをさせていただきました。

特に最終講は、組織のトップの方々へのアドバイスということで、普段より相当気を使いながら行ったのですが、その中の一節がタイトルの「見栄はいかんが意地は張れ!」です。

経営者にもなれば、良い時も悪い時も常になにがしかの問題を抱えているもので、その割に人から承認される機会もめっきり少なくなって、ついつい弱音のひとつも言いたくなる時があるものです。

しかしそんな時こそグッとこらえて、どんな困難な時でもニコッと笑って「大丈夫」と意地を張らなければいけないと私は思っています。

これは見栄ではなく意地です。


こんな考え方が生まれた根本は、高校野球部でなぜか唱和させられていた山本五十六の「男の修行」の影響はかなり大きいだろう。

「男の修行」
苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である


高校生ながら、「なんかかっこええなぁー」と思っていたのを思い出します。


今こそ意地っ張り復権の時(^^)。

泣き言いわずやったろうで!!


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