チャンスの女神は前髪をつかめ

チャンスの女神は後ろ髪がないので、見つけたら通り過ぎる前に前髪を掴めということだが、語源などを調べてみると、1、元々は女神ではなく男神2、哲学者の「チャンスは前髪でつかめ」という言葉からなどの説があるらしい。
今日は、そのことを突き詰める気はない。

ここのところ、好調な受注が進んでいる。
厳しい話には事欠かない昨今ではあるが、おかげさまで2月以降の受注もまずまずだ。ありがたいことです。
特に今日は、プランナーの東野がひとりで商談にいき、無事成約して帰ってきてくれました。素晴らしい!!

その他、継続的なサポート商材のアシストプラン、企画のみの受注、P4P(検索連動型広告)のコンサル契約、サイトリニューアル数件・・・。
そして今日は、以前からのお客さまから、企画営業面とアフターフォロー商材についての協業体制を踏まえた案件紹介を数件いただきました。
好調の要因は、時代背景を踏まえた商品ラインナップにあると感じます。
昨年は、新規ビジネスへの投資が大きくて、なかなか苦労しましたが、ようやく本来の強みに集中できるようになってきました。
自社の強みを生かした提案が功を奏しています。

今は「追い風」が来ている感があります。
このチャンスを逃してはいけない!!
チャンスを生かすということは、受注したお客さまに成果を提供することだ。
前髪を掴んで離さないように、全社一丸でがんばりますwww。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)

技・・・戦術を磨く(現場第一主義)

体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)

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ビジネス漫画

とある商談で、ビジネス漫画家の渡邊治四(ワタナベ ジョン)さんに
お会いしました!!

ビジネス漫画という言葉を初めて聞いたのですが、ビジネスにまつわる
ことを漫画にして出版するビジネスを展開しています。

2冊ほどいただいたので、帰社後読ませていただいたのですが、これが
なかなか面白くってwww。

社長や幹部の自分史を漫画にしたものです。

事実は小説より奇なりという言葉がありますが、人には色々なドラマが
あるもので、読んでいて楽しかった!

新卒採用の会社説明会で配ったり、お客さまに配ったりすると好評みたい
です。


社史やお店のコンセプトができるまでのストーリーなんかを漫画にしたら
活用の幅が広がりそうですね~。

クリエイターとしての能力をどのように発揮するかで可能性は無限ですね。

今後が楽しみです!


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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お前は知りすぎた

最近、情報過多の自覚症状が出てきた。日々情報に接していると、解決
しなければならない課題が山のようにあることに気づく。

マネジメント、マーケティング、理念、商品づくり、戦略、社風、財務、
人材育成、危機管理・・・

さらに一個人の課題として、リーダーシップ、思考能力、ビジョン、
業務スキル、人格、コミュニケーション、人脈創り・・・

これらを全て同時並行で解決することなど不可能だ。そこで、答えを出す
べき対象をひとつに絞り込む必要が出てくる。今まさに取りかかるべき物
は何か?を見つけ出し、その解決に集中する必要がある。

しかし、上記に挙げたような課題は、形を変えるだけで常に存在し新たな
問題を突きつけてくる。すなわち永遠に解決しない。こんなことを考える
ということは、すでに周りの環境に右往左往し、情報に埋没している様が
明らかになる。正に思考停止状態。

そこでハタと気づく。

コンサルティング業務を行う上で、クライアント企業さまを分析するの
だが、なぜ上手くいかないのか?は、かなりの確率で答えを導き出す事
ができる。

目の前の現象を把握し、それを生み出している原因を因果関係を紐解き
ながら根っこを探り当てる。原因が解れば、解決の方法は無数にある。
その場に応じた解決策をいくつか提示し実行する。結果を見る。

なぜ、他人のことは解るのに、自分のことが解らなくなるのだろうか?

その答えは、情報の量と質の差にあると気づく。中身を知れば知るほど
枝葉末節が増え、問題の大小が絡み合って、大きな壁のように立ちはだ
かるのだ。一言でいえば「本質が見えなくなる」ということだろう。

映画などで「お前は知りすぎた」とピストルで撃たれる場面があるが、
同じように知りすぎた自分を撃つことが出来れば、人間はもっと素直に
なれるのだと思う。

多くの情報を持っていながら、知りすぎた自分を打ち抜く方法を知ら
ないのだから、我ながらタチが悪い。

と考えていたが、結論を決めず、思うがままにブログを書いていた
お陰で、なんだかスッキリした感じがする。

ブログは、よい内省的考察の機会になることが解った。

最近、情報過多の自覚症状が出てきた。日々情報に接していると、解決
しなければならない課題が山のようにあることに気づく。

マネジメント、マーケティング、理念、商品づくり、戦略、社風、財務、
人材育成、危機管理・・・

さらに一個人の課題として、リーダーシップ、思考能力、ビジョン、
業務スキル、人格、コミュニケーション、人脈創り・・・

これらを全て同時並行で解決することなど不可能だ。そこで、答えを出す
べき対象をひとつに絞り込む必要が出てくる。今まさに取りかかるべき物
は何か?を見つけ出し、その解決に集中する必要がある。

しかし、上記に挙げたような課題は、形を変えるだけで常に存在し新たな
問題を突きつけてくる。すなわち永遠に解決しない。こんなことを考える
ということは、すでに周りの環境に右往左往し、情報に埋没している様が
明らかになる。正に思考停止状態。

そこでハタと気づく。

コンサルティング業務を行う上で、クライアント企業さまを分析するの
だが、なぜ上手くいかないのか?は、かなりの確率で答えを導き出す事
ができる。

目の前の現象を把握し、それを生み出している原因を因果関係を紐解き
ながら根っこを探り当てる。原因が解れば、解決の方法は無数にある。
その場に応じた解決策をいくつか提示し実行する。結果を見る。

なぜ、他人のことは解るのに、自分のことが解らなくなるのだろうか?

その答えは、情報の量と質の差にあると気づく。中身を知れば知るほど
枝葉末節が増え、問題の大小が絡み合って、大きな壁のように立ちはだ
かるのだ。一言でいえば「本質が見えなくなる」ということだろう。

映画などで「お前は知りすぎた」とピストルで撃たれる場面があるが、
同じように知りすぎた自分を撃つことが出来れば、人間はもっと素直に
なれるのだと思う。

多くの情報を持っていながら、知りすぎた自分を打ち抜く方法を知ら
ないのだから、我ながらタチが悪い。

と考えていたが、結論を決めず、思うがままにブログを書いていた
お陰で、なんだかスッキリした感じがする。

ブログは、よい内省的考察の機会になることが解った。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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広がる発想

今日はいつもお世話になっている研修会社さまに訪問。
エクストが自社用に開発したレポーティングツールを、他の用途に転用
できないかについてディスカッションを行いました。
このシステムは、長谷川が柔軟な設計を採用しているため、とても幅広い
活用法が考えられます。
あれやこれやとアイデアが広がり、非常に楽しい時間でした!
以前もご紹介した担当のFさんは超アイデアマンなのですが、今回ばかり
は「活用法を絞って検討しなければ広がりすぎてまとまらない」という
アドバイスも入り、それだけビジネスヒント溢れるディスカッションが
できたと思います。
お陰さまで、別の用途のヒントもいただいて、やりようによっては、
大きな可能性があると気づいた次第です。
自社開発のシステムを、あらゆるシーンに当てはめ直すことで、想像
していなかったマーケットが見えてくるものです。
ぜひ次の提案に結びつけていきたいと思います。
今からヘッドハンティング会社のI社長と食事会です。
毎回、新たな情報に出会える時間です。楽しみです。

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
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技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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実行力は人間力から!

今日は朝はエクストの全体ミーティング。
夜は小売会社の経営計画進捗会議。
いずれの会議でも伝えたことは、
「方針を決めても実行しなければ結果は変わらない!」
ということです。
ひとつひとつの方針は、メンバー全員が納得し「やろう!」という意気込みを
感じます。
しかし、それを実行するにはいくつもの壁を越えなければいけません。
ここ数日、ブログにも書いていますが、実行力なくして成果はないのです。
私は、そこに仕事の醍醐味があると考えています。
できることだけを毎日こなしているだけでは、仕事のなかにワクワク感
は生まれません。
同時に、達成した喜びもないでしょう。
毎日コツコツ仕事をこなす能力は、とても重要な能力で社会人として
必要なものです。
大切なのは、「何をコツコツやるのか?」であり、そのひとつひとつに
目標と意志をもつことです。
そのことで、毎日のコツコツである点と点が結びついて線になり、それが
更に広がり、面になり、高さ、深さ、奥行きという人としての魅力につな
がっていくのではと思います。
そう考えると、職場は人間形成の場だなと改めて感じます。
先日読んだ、某営業支援会社の社長の本に、
「職場で教えるのは職能スキルであって、人間形成は学校でやればいい」
と書かれていて違和感を感じたのですが、その理由が自分なりに解りました。

ハーバード大学のロバート・カッツ教授は、管理者に必要な3つのスキルとして
・テクニカルスキル(業務遂行能力)
・ヒューマンスキル(対人関係能力)
・コンセプチュアルスキル(概念構築能力)

の3つをあげていますが、すべての階層のマネージャーにとって必要なスキルと
してヒューマンスキルをあげています。
これを、職務上必要な対人関係能力と解釈する人もいると思いますが、実際の
現場でいきる人間力は、健全な価値観によってもたらされると感じます。
企業は人なり
まずは自分が人間力を高めなければです!

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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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