下記の数字を見てください。

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【TypeA】
表示回数:896
直帰率 :44.27%
離脱率 :40.29%
フォームへの遷移数:73 34.11%
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【TypeB】
表示回数:873
直帰率 :54.83%
離脱率 :42.84%
フォームへの遷移数:21 12.14%
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これは、エクストの戦略アシストプラスをご利用頂いているお客様のアクセス分析データです。

【TypeA】と【TypeB】は、同一ページです。

ユーザーの行動履歴の変化を読み取るために、デザインを2種類作ります。

デザインの切り替えは、システムが自動的に行い、ほぼ同じ数のアクセスを集めます。

結果、【TypeA】のデザインの方が、フォームへの誘導で3倍多いというデータが出ました。

あとは、【TypeA】のデザインをサイト全体に反映すれば、お問い合わせ数が増加します。

こうした手法を、「LPO(Landing Page Optimization)」と言います。

LPOとは、ホームページにおいて、最も成果につながるデザイン、レイアウト、コンテンツを実験によって導き出し、最適化する手法の総称です。

具体的には、上記のようなABテストなどを繰り返し、少しずつ最適化していきます。

エクストのコンセプトである「創客を科学する」とは、こうした実験を繰り返してホームページの費用対効果を最大限に高めていくことです。

ちなみに上記の【TypeA】と【TypeB】で変更したのは、ボタンのデザインのみです。

【TypeA】が小さ目のボタン

【TypeB】が大き目のボタン

「ボタンは押しやすいように大き目に」は間違っていることが解ります。

この事で解るのは、「大きすぎるとバナーと認識されユーザーは押さない」という推論です。

同時に、ボタンデザインひとつがユーザーの行動を大きく左右することが解ります。

こうした創客ノウハウを日々実験しています。

LPOなどのサービスにご興味のある方はぜひお問い合わせください。

お問い合わせは、コチラのフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

△1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
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