夏の甲子園の代表校が続々と決まっていますね。



我が母校、明徳義塾は残念ながら決勝で敗退。母校が敗退すると何故だか夏が半分終わった気分になるから不思議ですwww。



私も17年前は、甲子園目指して汗を流していた訳ですが、何だか昨日のことのように感じます。



元々、サッカーをしていたのが、当時の明徳中学にはサッカー部がなくて、迷った挙句に野球部に入りました。



気が付けば6年間、どっぷり野球漬け。朝晩の自主トレを欠かさずやり抜いたことが、相当な自信になりました。



きっかけは大したことはなかったですが、その空気や周りの環境が、自分に目標を持たせ、それをやり遂げる意思を授けてくれた訳です。



自分で会社を興した時も、何が何でも社長になりたいと願っていた訳ではありませんでした。たまたま、自分の周りの環境がそうさせたのです。





そう考えると、なぜそれを目指すのか?という問いに真っ正直に、模範となる回答をだす必要なんて何もないことに気付きます。



どんな経緯があるにせよ、その時「それがやりたい!」と直感的に感じたら理由なんてそれで十分。



一度、動き始めたらその想いは「もっと上手になりたい!」「負けたくない!」に変わり、更なる努力を自分に課すのです。



まずやりたい!やってみたい!と思うかどうか?



それが発展したものがビジョンや理念になるのではないか?



やりたいと思う前に、理念やビジョンなど存在しないと感じます。



頭を柔らかくして、まず自分が何がしたいのかをシンプルに考えてみよう。



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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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