コンセプトワーク「串刺し言葉」
今日は、保険会社T社長がご来社。IT保険について話し合いをしました。

システムの不具合や情報漏えいなど、ITにまつわるトラブルは増加の一途を
辿っています。

運送会社なら、自動車保険は必ず利用していると思いますが、IT事業者で
保険を利用している会社は皆無です。

お客様への安心を高めるために、保険の導入を検討しています。
とはいえ、保険業界自体にIT保険の実績がなく、まさに手探り状態のようです。


その後は、案件ミーティング3件。

今月はお陰様で受注が好調です。

各案件の今後の流れについて担当者と話し合いました。


今回のミーティングでは、主に「コンセプトワーク」を行いました。

「今回の企画コンセプトはこれ!」

というのを考えるのですが、その時に大切なのが「串刺し言葉」です。


ここでの串刺し言葉とは、目的達成のために、コンテンツやキャッチコピー、
ターゲットなどの方向性をひとまとめにするキーワードです。

これが出てくると、後々の検討事項は面白いほどスムーズに決まっていきます。

漠然とした中で発想するには限界があります。

よい糸口を見つけることが、企画の完成度を高めるポイントだといえます。

今日は頭を使いすぎたので、若干頭痛がしてますが、今からまた専務の芝先と
ミーティングです。。。

もうひと踏ん張りがんばります。

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エクスト社長 高畑欽哉の2008年度テーマ!

〇1、時間の使い方に徹底的にこだわる。
〇2、「神は細部に宿る」小さな事に徹底してこだわる。
△3、情熱、熱意を会社の細部にまで行き渡らせる。

目標100冊読破→現在72冊。

「仕事に役立つ心理学」渋谷昌三

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