発想法のセミナーに参加しました。



今回は、いつにも増して否定のフィルターが強くかかった。



講義の中でアメリカの心理学者の説が紹介された。

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脳にフィルターが掛かると、情報は脳内にとどまり、アウトプットされない。

創造性を発揮するためには、このフィルターを開放しなければならない。



そのフィルターを開放するためには、以下の条件が必要

1、問題に興味を持つこと

2、問題に積極的に取り組むこと

3、知識を増やそうとすること

4、ものごとを総合するよう考えること

5、心を柔軟にしていること

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とのことだった。



脳にフィルターが掛かることは、何となくイメージできる。



問題はその次だ。



果たして上の5つが、創造性発揮のための条件と言えるだろうか??



それならば、「上の5つの状態を作るためには、どうすれば良いのか?」に言及

しなければ、問題解決にはならない。



問題を問題として捉えるためには?

問題意識を持つためには?

知識を得るために実行する手段は?

どうすれば心が柔軟になるのか?



こうした具体的な問いに答えてこそ、創造性発揮の一助になるのではと考えてしまった。



それより何より、「どうすれば創造性が発揮できるか?」などと考えた瞬間、

創造性が損なわれるに違いないとさえ思える。





そんな事を考えていたら、岡野先生のブログにタイムリーなネタがwww。



ランチに行きなさい。ランチタイムは「探知タイム」だと。



創造のネタは身近なところに転がっているものだ。





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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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