京都の異業種交流会の件で、運営者の方が挨拶に来られた。
同志社大学在学中に起業され、現在23才。
話していても、しっかりしているT社長は本業の傍ら、社会起業家
を支援する活動を並行して行っている。
私が起業したのも23才ですが、当時を振り返ってみても随分と違う
ものだと感心します。
私の創業の経緯はと言えば、今日の飯を食うためと父親のリベンジ
の2つだったが、このT社長は社会の問題に対して真正面から取り
組んでいて、今の私くらいの年にはどうなっているのかとても楽しみ
です。
創業の経緯は十人十色、様々あると思いますが、大切なものは
経緯ではなく想いだと感じます。
創業の時に感じた高揚感や不安、期待といった感情が、やがて
訪れる苦労や逆境を乗り越えるための礎となるものです。
同じように、時期も関係ありません。
早くしようが、遅くしようが、結果に大きな影響を与えることは
ありません。
カーネルサンダースが、ケンタッキーフライドチキンのビジネスを
編み出したのは60歳を超えてからです。
未来に影響を与えるのは、今の意思決定であり、今の行動です。
過去が、今の支えになるには、結局、今を思いっきり生きるしか
ありません。
ということで、今から会議に全力投球です。
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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!
心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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2009.12.09 15:23
経緯より想い
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PROFILE
高畑欽哉
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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