バイラルマーケティングという言葉をご存知でしょうか?
これは、ウイルスが感染するがごとく、情報が口コミで広がっていくような話題を仕掛る広告の手法です。
最近のCMで言えば、「ロッテのFits」が有名です。耳に残る音楽と斬新なダンスで「何このダンス?」と感じた人も多かったと思いますが、次の仕掛けが秀逸でした。
http://lotte-fits.jp/fits/index.html
そのダンス動画を全国から集い、多くのユーザーにダンス動画を投稿させたのです。今回で4回目ということですが毎回数百件の応募があります。
http://lotte-fits.jp/dance/movie_list.php
自社のターゲットユーザーに、音楽、歌詞、ダンスを浸透させることで、商品ブランドを浸透させようという意図が垣間見える事例ではないでしょうか?
もう一ネタ。
こちらは随分前にNIKEが展開していたネットマーケティング。百聞は一見にしかずですwww
最後にエクストでも事あるごとにバイラルしてますが、こちらは悪性ウイルスですのでご注意ください。
http://www.ext.ne.jp/archives/

» マーケティングのブログ記事
Fits&NIKE バイラルマーケティング
Google+使ってみた
Facebookが物凄い勢いでユーザーを拡大するなか、とうとうGoogleがSNSに本格的に参入してきました。
実名主義という破壊型ポリシーを引っ提げてやってきたFacebookは、従来のSNSよりもユーザー間の関係性強く、その分日常性が高くなっています。
そのFacebookの中でユーザーが必要な情報を獲得できれば、結果として「検索」自体のニーズは減退することになります。これはGoogleにとってはひとつの脅威になるでしょう。当然野放しにはできない訳で、満を持してSNSを投入するということになったのではと。
ということで早速使ってみました。
1、インターフェース
Facebookよりかなりすっきりしていて見やすいです。
元AppleのMac開発メンバーが手掛けているので、さすがという感じですね。

2、サークルの考え方が違う
サークルというものがあり、ユーザーを好きなように分類できる。Facebookではグループという機能があるが、これは「作成したグループに所属する」という感覚で、参加者全員がそれを認識し、嫌なら脱退できる。Google+のサークルはこれとは異なり、どちらかと言えば携帯電話のグループ機能みたいなもので、あくまでも自分だけのグルーピングである。

3、サークルのデザインがかわいい

4、ビデオチャットがすごい
私的に一番のツボはビデオチャット。社内で試しに4名で利用してみたが、タイムラグも少なく、かなり快適に利用できた。離れた拠点間のミーティングでも快適に会議ができそうだ。話している人をクローズアップさせる機能やテキストチャットにも対応している。YouTubeの動画を参加者で共有しながら見れる機能もあり、遠隔地でのプレゼンなどにも活用できそうだ。

5、もちろんAndroidアプリも利用できます。
こちらの方も洗練されたデザインで使いやすいです。アプリの中で気に入ったのが画像のアップロード。スマートフォンで撮影した複数の画像を一括アップロードできる。アップロードした画像が携帯からのアップロード画像というグループで保存される。簡易ストレージとしての活用も可能だ。



使用した感想ですが、使いやすくて今までのGoogleのサービスとは違う印象を受けました。
ただSNSは結局のところユーザー数によるところが大きいので、どのようにそれを獲得していくのかが非常に興味深いですね。
iPhoneとAndroidの2台持ちになりました(^^)
実はこっそりDocomoのAndroidを購入しました。機種は「MEDIAS(メディアス)」。
Docomo携帯がすでに3年以上経過していたので購入時期を見計らっていたのですが、Androidの新シリーズの使用感を確かめようとショップに立ちよって実機をチェックするつもりが、「本日発売のMEDIASならキャンセル分が即購入できますよ!」というお姉さんの口車に乗って買っちゃいました(^^)。。。
ということで、iPhoneとAndroidの2台持ちユーザーとしての使用感を簡単に紹介します!
1、操作感
発売当初からギクシャクするという意見が多数を占めていたAndroidですが、バージョン2.2になって随分解消された感があります。auのIS01やIS03を触ったことがありますが、画面移動のスピードやスムーズ感を体感することができました。
しかしiPhoneとの比較では、その差はまだまだ大きいと言わざるを得ません。例えば、スクロールの最後になると、iPhoneではクッションのような感じで行き過ぎたスクロールが戻る動作が入りますが、Androidでは衝突するようにスクロールが終わります。
些細なことではありますが、こうしたひとつひとつのこだわりが大きな操作感の差を生み出していますね。
また、タップ時の反応速度もiPhoneに分がある。Androidは、数回タップしてようやく反応することが多々ありますが、iPhoneではほぼ一発で認識してくれる。
画面の認識度を高める設定もあるが、私の場合、方手動作で画面上部を操作しようとすると親指の付け根の肉(母指球というらしい)が画面をタップしてしまうので、人によって善し悪しが分かれそうです。アクション系のゲームをやりたい方は、iPhoneの方がストレスなく楽しめるのは間違いありません!
2、インターフェイス
インターフェイスはAndroidが色々できて楽しいです。
ホームアプリというものをダウンロードすると画面をかなり自由にカスタマイズできます。レイアウトや見栄えそのものを変更できるので、自分好みのインターフェースを楽しめます。百聞は一見に如かずなので、いくつかのアプリを試してみたのでご覧ください。





左上から、標準画面→Zeam→MetroUI(WindowsPhone風になるwww)→91PandaHome2→91PandaHome2のサイドバーが出たところ→ライブ壁紙の手書きぬこ(ぬこが傾きに合わせていったりきたり超かわいい!)
3、ロック解除セキュリティ
端末情報を保護するのにロックを掛けることができる。iPhoneでは、パスコードロックと言って4文字の簡単なパスワードか半角英数字の複雑なものを設定することができます。Androidでは、点を結んでパスワードを解除する方式と半角英数字の複雑なものを設定できます。
ここで、点を結ぶ解除方式がすごい事になっているので紹介します。
最初はこんな画面です。

これをこんな感じで結んでいきます。

使用後、バックライトが消えると・・・。
なんと・・・!!

鑑識に回して~!!
Google AnalyticsでiPhoneユーザーのアクセス状況を調べる方法
iPhoneを中心としてスマートフォンの普及が著しいです。そこでGoogle Analyticsを利用している方は絶対設定しておいた方が良いアドバンスセグメントのご紹介です。
1、Google Analyticsを開きます。

2、画面右上の「アドバンスドセグメント:全セッション▼」をクリックします。
3、表示された画面の「アドバンスドセグメントの新規作成」をクリックします。

4、設定画面が表示されますので、左メニューのシステムをクリックします。

5、「OS」と書かれた項目を右側の「ディメンションまたは指標」にドラッグ&ドロップ。

6、右側に「値」と表示されますので、「▲(さんかく)」をクリックし、「iPhone」を選択します。
下方の「セグメント名を入力:」に「iPhone」と記入し「セグメントの作成」をクリックします。

7、設定が完了しましたら最初の画面に戻り、画面右上の「アドバンスドセグメント:全セッション▼」をクリックします。
カスタムセグメントに「iPhone」という項目が増えていますのでそちらをクリックします。

8、そうすると下記のようにiPhoneユーザーの数字が表示されます。

9、同じように「Android」も設定すると更に細かい状況を知ることができます。

地域や検索キーワードなどを比較すると新たな発見があって面白いです。
自分史.jpがTwitterに対応しました!
図書印刷同朋舎とエクストが共同運営している「自分史.jp」がTwitterに対応しました!
この機能は、自分史を登録するとその内容を自動的にTwitterにつぶやいてくれるというものです。
最近の傾向としては、Twitterを中心として様々なソーシャルメディアが結びついていますが、その流れに沿っての対応となっております。
登録方法はコチラ!
Twitterと絡めたサービスをご検討の方がいらっしゃったらぜひお声掛けください。
以前のブログにも書きましたが、今年はアクティブに動き回っています。
1、新サービスのリリース
⇒ ヘアサロン・美容室向けスマートフォン(iPhone・Android)対応サイト構築パッケージ「Smaweb -スマウェブ-」
2、既存サービスの強化
⇒ 自分史.jpのデザインリニューアル、Twitter連携機能の追加
今後の予定
1、自社開発のレポートシステム強化
2、会員制不動産パッケージ
3、その他サービスのブラッシュアップ
まだまだ続きます~!
PROFILE
高畑欽哉
22才で父親の会社の倒産を経験。町金や家の差し押さえなど、世の中の厳しさを知る。現在2社の代表取締役社長を兼任。座右の銘は「踏まれても咲くタンポポの笑顔かな」。

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