たどり着いた答えは創客でした。

早いもので11月も最終日。

一年の誓いを立てて、すでに11カ月が経過したのだ。

この一年、何を残せたのかというと、これといって大きな成果はなし!

無論、無駄な一年ではなかった。

目に見えない自分自身の成長を感じ取れる年ではなかったかと思い
ます。

とはいえ、まだ1カ月も残っていますので、この手の話題は本当の年末
に取っておくとする。


本題は体調の話。

ここのところ、体調が思わしくない。。。

主な症状は、頭痛、軽いめまい、肩こり、不眠、朝がキツイ、爪に縦筋、
目の周りが重い、肌荒れ、吐き気などなど。

数日前から、風邪のような症状に見舞われて、フラフラなのです。

元々体は強くない方なので、上記の症状は日常茶飯事だが、一度に
来るともう大変です(汗)。


きっかけは・・・。

お酒!!

ここ数年で、グイっと弱くなったのは自覚しているのですが、何といって
も翌日の回復度合いがベラボウに遅くなったwww。

そして、ほどなく体調を崩す(涙)。

そろそろお酒の量も調整するお年頃になったようです。。。


まぁ、酔っぱらって時間を楽しむ年でもありませんので、お酒はたしなむ
程度にして、これからは大人のトークで攻めたいと思います。


年の瀬も年のせいで変わっていくものですね。。。


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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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プロコンセプト岡野先生、中島さん、同朋舎の奈良平社長と私の4人
で新規プロジェクトの打ち合わせを行いました。

その際に面白い切り口の話がありました。


ビジネスの種類に、BtoBやBtoCというものがあります。

今更説明も不要かと思いますが、

B=ビジネス(法人)
C=カスタマー(個人)

の略で、

BtoBといえば企業間取引
BtoCといえば企業から個人への取引
CtoCは個人間の取引となる。


今回出たのは、P(プロ)とA(アマチュア)の商関係です。

PtoA=プロがアマチュアに
PtoP=プロがプロに
AtoA=アマチュアがアマチュアに
AtoP=アマチュアがプロに

一般的には、その道のプロがアマチュアにノウハウを伝えたり、
それを商品サービスとして提供するのが普通である。

ところが、そうとは言えない商関係が存在している。

例えば、プロがプロに提供する商関係。

経営においては、経営のプロが経営コンサルタントに第3者の
視点を求めたり、WEB制作では同業者間で連携して業務を
遂行したりと探してみると結構多いものだ。


次に、アマチュアがマアチュアに提供する商関係。

これはインターネットの普及で大きな広がりを見せたが、代表的な
ものがネットオークションだ。


最後に、アマチュアがプロにという商関係。

マーケティングリサーチ系のサービスやアフィリエイトなどの口コミ系
サービスなどは、この関係といえる。


こういう視点でビジネスを見てみると、新たなサービスのヒントもある
のではないでしょうか?



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エクスト社長 高畑欽哉の2009年度テーマ!

心・・・本当の強さ(人を幸せにする)
技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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インターネットは東京を中心として、徐々に地方都市に広がってきた。

googleトレンドで検索数の推移を調べることができるが、その結果を
見ると大都市圏と地方都市におけるインターネットの普及スピードが
いかに異なっているかが解る。


例として、「グルメ」というキーワードでその差異を見てみたい。


「東京 グルメ」
viz.jpg










「大阪 グルメ」
viz2.jpg










「神戸 グルメ」
viz3.jpg










「岡山 グルメ」
viz4.jpg










ご覧の通り、東京では2004年にはすでに多くのトラフィックが発生
しているが、その1年後に大阪、3年後に神戸、岡山に至っては
2008年の後半からようやくデータとして認識されている。

実に5年近くの開きが発生している。

これらの要因は、人口の違いやネットの普及率はもちろんのこと、
何といってもコンテンツの充実が背景にあるのではと感じる。

地方都市において、インターネットがビジネスに深く入り込む
のは、これからが本番と言えるのではないだろうか?


絶対的な検索ユーザーが少ない上に、普及も遅かったために
現時点でのWEBマーケティングのサービスは、費用対効果の
面で過剰になってしまうと言わざるを得ない。

結果として、地方進出を狙う大手企業が運営するポータルサイト
の地方版が、「地方名 サービス名」で検索した場合、
ジャンジャン登場する結果となっている。


それ自体が決して悪いことではないし、自前の資金で集客でき
ない中小企業にとっては、ローコストな販促窓口として立派に
機能しているのだから、その貢献は極めて大きい。


しかし、それにばかり頼っていては、地方発のコンテンツが
育たちにくいという問題もはらんでいる。

大手スーパーが地方に進出し、地場の商店を一網打尽にした
あとに、不採算を理由に撤退し空洞化が起きたのは記憶に
新しいが、インターネットにおいても同様の現象が起こりうる
可能性がある。

そういう意味で、地域のWEBマーケッターや制作会社の方々は
大きな役割を担っているのでしょうね。

そんな方々を応援できるツール開発を検討してみたい。


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技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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前回のブログで、語ることの意義や手法について書かせてもらった。

その中で、本質や哲学と手法を対比させ、その重要性を訴えた訳
だが、今回はその本質や哲学について思考を深めてみたい。


確かに現場に求められる問題解決や効率性、効果性の追求などの
場面において、本質論や哲学は直接的な手法にはなり難い。

しかし、経営者や管理職の方々が、松下幸之助や本田宗一郎など
の経営哲学を求め、その一言一句に自分を戒め、奮起するのはなぜ
なのだろうか?


私が思うに、そうした金言が現場を通して生み出されてきたから
ではないかと考える。

松下幸之助の日めくりカレンダーに次のような言葉が書かれている。

「心配は考えを深め、憂いは創造を生む」

およそ社長と言われる方々は、日々、心配と憂いの中で生きている
のではないかと感じる。

しかしすべての社長が考えを深め、創造を生んでいるとは言い難い。

事実だけを見れば、この言葉を否定することは容易いが、そこに
本質や哲学といった大概念の役割があるのではないだろうか?

この言葉の本質はどこにあるのか?それを突き詰めた所に自分なり
の哲学というものが生まれてくる。

要は、現場での悩みや憂いが哲学を生み、その哲学が様々な手法
を生みだす源泉になると言えるのではないだろうか?



そんなことを書いている最中に、岡野先生から前回ブログにコメント
が入った。

「普遍の哲学は、解決不可能な命題も扱いますが、そこらの手法
を根こそぎ束ねる力も秘めています。」

まさに言いたかった言葉がさらりと書いてあるのを見て驚いた。

そう。哲学は手法を根こそぎ束ねる力を持っているのだ。

逆に言えば、ある哲学を紐解いていけば、そこには様々な手法が
内在化している。

企業は人なりという言葉を自らの哲学とするならば、人に光を当て、
問題の根本や創造の種を人に求める手法が沸き立ってくるはずだ。


そして、鶏(哲学)が先か、卵(手法)が先かを問うものではない。

すでに両方存在しているのだから、どちらも堪能すれば良いのだ。


追伸:情報は発信者にこそ集まるものだと改めて痛感した。
タイトルに使わせていただきました。ありがとうございます!

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技・・・戦術を磨く(現場第一主義)
体・・・腹筋を割る(心身ともに強靭に)
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学べば然る後、足らざるを知るという言葉がある。

実るほど頭をたれる稲穂かなも同じような意味合いを持った言葉だ。

これらの格言は、様々な場面に適応できると感じる。


今日の表題のように「語る」という行為にも、これは明確に当てはまる。

すべての人々は、何らかの情報を発信しているものだが、これらは
発信すればするほどに、不足を生み出していくものだ。

情報には様々な解釈が存在し、人によってその捕らえ方は千差万別
である。

自らが発する情報を正当化しようとすればするほど、その解釈の幅は
広がり、矛盾や偏見を生み出していくものだ。


だからといって、沈黙は金とばかりにダンマリを決め込んでいては、
何事をも成し遂げることは出来ないだろう。

大上段に構えた本質論は、実践の場ではほとんど役に立たない。

普遍の哲学は重要ではあるが、成果を求められる現場において大切
なのは手法である。

何らかのソリューションを提供する限り、批判や反駁を承知の上で、
自分なりの考えや結論を堂々と発信していかなければならないのだ。


完全なる正解など存在しない。

正解は無数にある。

今の正解はいずれ不正解となり、過去の不正解は今の正解となりうる。


大いに語りあおう。

自ら発する言葉こそが、自らを創り上げるのだから。


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